南韓人に送る金言集

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Re: 勝って兜の緒を締めよ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/20 16:01 投稿番号: [48 / 1061]
充分予想できる記事です。


記事入力 : 2009/03/20 15:53:52
WBC:韓日対決4戦目の収穫と問題点

  負けても収穫があればよいのだが−。

  19日(現地時間)に米サンディエゴで行われた野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンド1組1位決定戦で、韓国は試合結果にさほどこだわっていなかった。一応勝ちには行ったものの、負けても準決勝進出は決まっていたからだ。同日の試合では日本に反撃を許し、対戦成績を2勝2敗のタイとした。同日の日本戦で、収穫と問題点のどちらが大きかったか分析した。

◆控え選手に不安

  韓国はこれまで先発出場できなかった控え選手を大挙出場させた。姜萊鎬(カン・ミンホ)=ロッテ=が先発マスクをかぶり、遊撃手には崔廷(チェ・ジョン)=SK=、中堅手には李宅根(テックン)=ウリ=が先発出場した。2番に起用されていた鄭根宇(チョン・グンウ)=SK=が先頭打者に入るオーダーも試した。投手ではチャン・ウォンサム(ウリ)、李承浩(イ・スンホ)=SK=、李在雨(イ・ジェウ)=斗山=、呉昇桓(オ・スンファン)=サムスン=、金広鉉(キム・グァンヒョン)=SK=、林泰勲(イム・テフン)=斗山=が順に登板した。
  しかし、李宅根と崔廷は守備感覚が鈍っており、韓国はこの試合で3失策を記録した。走者けん制も甘く、日本に4盗塁を許した。先発チャン・ウォンサム、李在雨、呉昇桓、林泰勲は大事な場面で使うには球威不足を露呈。金広鉉の不振も不安感を与えた。しかし、4回に登板した李承浩は1回3分の2を無失点にまとめ、活躍の可能性を見せた。

◆日程に余裕?

  韓国は第2ラウンド1組2位として準決勝を戦う。22日の対戦相手は2組1位の強豪ベネズエラと決まった。勝てば23日に休息を取り、24日の決勝戦に駒を進める。日程では余裕が生じる格好だ。しかし、重要な問題は日程よりも韓国がベネズエラを実力で上回れるかだ。投手力、打線ともに参加チーム最強といわれるベネズエラは手ごわい相手で、米国よりはるかに強い。

◆逃した賞金40万ドル

  第2ラウンド1位決定戦にかかったボーナス賞金は40万ドル(約3800万円)だった。しかし、両チームは順位にこだわらない布陣を敷いた。勝てば最高だが負けにこだわらない、という両軍監督の考えが先発メンバーや投手起用に表れていた。韓国は1回、幸先よく先制したが、続く1死一、二塁のチャンスで攻めきれず、追加点を挙げられなかったのが残念だった。1回にたたみかけていれば勝てたし、賞金40万ドルも手にすることができた。2−2の同点としても、守備と投手の乱調で自滅した。賞金は日本の手に渡った。

◆村田が故障

  日本の主砲・村田(横浜)は5番打者として出場し、2安打を放った。しかし、4回に中前打を放ち、一塁に達した瞬間、右太もも裏を痛めた。村田は自力で歩けず、両脇を支えられながら退場した。日本とは決勝でぶつかる可能性がある。村田は右打者でクリーンアップを打っている。村田の故障は日本のスタメンの戦力低下を意味する。

OSEN/朝鮮日報日本語版
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