味噌も・・・・・・・
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/07/03 08:13 投稿番号: [457 / 1061]
記事入力 : 2010/07/02 11:24:07
【萬物相】サッカー選手のミス
1994年のサッカー・ワールドカップ(W杯)米国大会。決勝戦で、イタリアとブラジルが対戦した。120分を戦ったが両チーム無得点で、勝負の行方はPK戦にもつれ込んだ。4人ずつ終えた段階で、2−3とリードされていたイタリア。5人目のキッカーはロベルト・バッジョだった。国際サッカー連盟(FIFA)が選ぶ、1993年の「今年の選手」に輝き、「ポニーテール」がトレードマークだ。だが、バッジョのシュートはクロスバーを大きく越え、はるかかなたに飛んでいった。バッジョが決勝トーナメント1回戦、準々決勝、準決勝の3試合で5ゴールを量産し、「大統領にすべきだ」と騒いでいたファンたちは、ローマでバッジョの肖像画をナイフで切り裂き、足で踏みつけ、うっぷんを晴らした。
2006年ドイツ大会のアフリカ予選では、カメルーンがホームでエジプトと対戦したが、1−1で引き分け、コートジボワールに本大会出場の切符を譲った。カメルーンは後半ロスタイムにPKを獲得したが、ピエール・ウォメのシュートはゴールポストにはじかれた。ウォメは警察にガードされながら、逃げるように所属チームのイタリア・インテル・ミラノに戻り、怒りの収まらないファンたちは、ウォメの家や車を襲撃した。
一昨日行われた決勝トーナメント1回戦で、日本はパラグアイにPK戦で敗れ、日本列島が悲しみに包まれた。ベスト16入りが決まったとき、大阪の道頓堀川には数十人が飛び込んだが、今回は300人以上が飛び込み、敗戦の悔しさを晴らした。PKを外した駒野友一に対し、一部のインターネットユーザーは「戦犯は駒野」などと非難した。だが、ほとんどは駒野を励ます雰囲気だという。メディアも「選手はすべてのエネルギーを費やす『完全燃焼』そのものだった」と称賛の嵐だ。
高いディフェンス能力から「真空掃除機」の異名を取る金南一(キム・ナミル)が、ナイジェリア戦で相手にPKを与えると、 金南一の夫人でアナウンサーのキム・ボミンさんのミニブログには、一部のネットユーザーから悪質な書き込みが相次いだ。この事実が知れ渡ると、数十万人のファンがミニブログにアクセスし、「ミスは誰にでもあるもの」といった励ましの書き込みも1万5000件を超えた。アルゼンチン戦でオウンゴールを献上した朴主永(パク・チュヨン)のミニブログでも、悪質な書き込みより、朴主永を勇気付ける声の方が多かった。
フランスのサッカー界が生んだ伝説のプレーヤー、ミシェル・プラティニ氏は、「サッカーはミスのスポーツ。すべての選手が完ぺきなプレーをしたら、スコアは永遠に0−0のままだろう」と語った。ミスしたことで選手が大きく傷ついてはいけない、という意味だ。韓国と日本は、今大会で共に、自国開催以外のW杯で史上初のベスト16入りを果たした。勝負に対する執着や非難の代わりに、愛情と激励を送る韓国と日本。次回W杯での両国の成績が今から期待される。
趙正薫(チョ・ジョンフン)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
プラティニ持ってくるなんざあ、まさに朝鮮人。
98年にコイツが日本について言った言葉は忘れないぞ。
【萬物相】サッカー選手のミス
1994年のサッカー・ワールドカップ(W杯)米国大会。決勝戦で、イタリアとブラジルが対戦した。120分を戦ったが両チーム無得点で、勝負の行方はPK戦にもつれ込んだ。4人ずつ終えた段階で、2−3とリードされていたイタリア。5人目のキッカーはロベルト・バッジョだった。国際サッカー連盟(FIFA)が選ぶ、1993年の「今年の選手」に輝き、「ポニーテール」がトレードマークだ。だが、バッジョのシュートはクロスバーを大きく越え、はるかかなたに飛んでいった。バッジョが決勝トーナメント1回戦、準々決勝、準決勝の3試合で5ゴールを量産し、「大統領にすべきだ」と騒いでいたファンたちは、ローマでバッジョの肖像画をナイフで切り裂き、足で踏みつけ、うっぷんを晴らした。
2006年ドイツ大会のアフリカ予選では、カメルーンがホームでエジプトと対戦したが、1−1で引き分け、コートジボワールに本大会出場の切符を譲った。カメルーンは後半ロスタイムにPKを獲得したが、ピエール・ウォメのシュートはゴールポストにはじかれた。ウォメは警察にガードされながら、逃げるように所属チームのイタリア・インテル・ミラノに戻り、怒りの収まらないファンたちは、ウォメの家や車を襲撃した。
一昨日行われた決勝トーナメント1回戦で、日本はパラグアイにPK戦で敗れ、日本列島が悲しみに包まれた。ベスト16入りが決まったとき、大阪の道頓堀川には数十人が飛び込んだが、今回は300人以上が飛び込み、敗戦の悔しさを晴らした。PKを外した駒野友一に対し、一部のインターネットユーザーは「戦犯は駒野」などと非難した。だが、ほとんどは駒野を励ます雰囲気だという。メディアも「選手はすべてのエネルギーを費やす『完全燃焼』そのものだった」と称賛の嵐だ。
高いディフェンス能力から「真空掃除機」の異名を取る金南一(キム・ナミル)が、ナイジェリア戦で相手にPKを与えると、 金南一の夫人でアナウンサーのキム・ボミンさんのミニブログには、一部のネットユーザーから悪質な書き込みが相次いだ。この事実が知れ渡ると、数十万人のファンがミニブログにアクセスし、「ミスは誰にでもあるもの」といった励ましの書き込みも1万5000件を超えた。アルゼンチン戦でオウンゴールを献上した朴主永(パク・チュヨン)のミニブログでも、悪質な書き込みより、朴主永を勇気付ける声の方が多かった。
フランスのサッカー界が生んだ伝説のプレーヤー、ミシェル・プラティニ氏は、「サッカーはミスのスポーツ。すべての選手が完ぺきなプレーをしたら、スコアは永遠に0−0のままだろう」と語った。ミスしたことで選手が大きく傷ついてはいけない、という意味だ。韓国と日本は、今大会で共に、自国開催以外のW杯で史上初のベスト16入りを果たした。勝負に対する執着や非難の代わりに、愛情と激励を送る韓国と日本。次回W杯での両国の成績が今から期待される。
趙正薫(チョ・ジョンフン)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
プラティニ持ってくるなんざあ、まさに朝鮮人。
98年にコイツが日本について言った言葉は忘れないぞ。
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