泣く子と地頭には勝てない
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/08 07:29 投稿番号: [36 / 1061]
中国列車事故報告書、21年後やっと遺族に
高知学芸高2009年3月7日
修学旅行中の中国・上海で88年3月、私立高知学芸高校(高知市槙山町)の生徒27人と引率の教師1人が巻き込まれ死亡した列車事故で、事故から21年たって同校が報告書をまとめ、7日に遺族への手渡しを始めた。全遺族に届けた後、15日に説明会を開く予定。
同校によると、報告書はA4判、約160ページ。旅行計画や事故の状況、学校の対応、中国との補償交渉などを記しているという。
7日に村岡高光校長(60)の訪問を受けた遺族の一人の矢野美城雄さん(65)=高知市=は「21年もかかってやっと報告書を持ってきてくれたがあまりに遅すぎる。遺族の目線で対応して欲しかった。報告書の内容はこれから精査するところで、なんとも言えない」と話した。村岡校長は朝日新聞の取材に対し「完成まで長くかかりすぎ、おわびしなければならないが、報告書で終わりではない。今後も事故を胸に抱き続け、犠牲者や遺族への思いを示していく」と話した。
事故後の同校の対応に納得していない遺族もおり、同校の敷地内にある慰霊碑には犠牲となった生徒3人の名前が記されていない。毎年3月24日の同校の慰霊式に出席しない遺族もいる。
特アはこんなモンでしょう。
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