開いた口が塞がらねぇ。
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/01/09 10:25 投稿番号: [318 / 1061]
>開催国で最も人気のある選手に出場を依頼するのは、大会主催者の当然の思い
>日本で開かれる大会だからと言って、審査員が全員日本人であるはずもなく、審査員を日本が選んだわけでもない。
だったら安藤美姫は連戦連勝だっちゅーの。
韓国フィギュアスケートのキム・ヨナが2010年の4大陸フィギュア選手権大会を欠場することが報道されたが、この大会に関して日本がキム・ヨナのオリンピックでの活躍を妨害をするかのような報道が韓国内でなされている。
韓国中央日報によれば、「キム・ヨナは、4大陸大会への不出場を表明していたが、国際スケート競技連盟(ISU)のオタビオ・チンクァンタ会長が再三にわたり出場を要請した。この出場要請の背景にISUのスポンサーである日本企業の圧力があった」というものだ。
中央日報は、情報源として、米国紙のシアトルタイムズの「チンクァンタ会長がキム・ヨナが、4大陸フィギュア選手権大会の不参加意志の表明を無視して出場を強要したのは、日本企業らの圧力のためだ」という報道を挙げている。
また、ISUの公式スポンサー企業は7つあり、そのうち3社がフランス企業、4社が日本企業であり、フィギュアの世界舞台はフランスと日本に牛耳られていると批判している。さらに、キム・ヨナが出場すれば、オリンピックの直前の大会であるので、必ず優勝をしなければならないという心理的プレッシャーに加え、現在の訓練場所のカナダのトロントから、長距離移動をしなければならないことによる体力問題、これらを考えて、日本側がキム・ヨナの4大陸大会出場を成功させるためにチンクァンタ会長に圧力を加えたと伝えている。
さらには、12月東京で開かれたグランプリファイナルのショートプログラムで技術審判陣から「回転数が足りなかった」と減点を受けたことにも触れ、日本が妨害をしていると主張しているのだ。
これらの報道を受けて、韓国ブロガーは一斉に日本を非難している。「海外のマスコミからこういう記事がたくさん出て、オリンピックで審査員がキム・ヨナを減点できないようになればいい」というものや「日本はいつも経済力に任せてズルをする」という書き込みもある。
しかし、韓国マスコミの見解とそれを基にしたブロガーの意見には、疑問点がある。まず、ISU4大陸大会には、キム・ヨナのライバルとされる浅田真央選手は出場の予定となっている。体力的、心理的プレッシャーは、浅田選手も同様だろう。また浅田選手同様、オリンピックの代表選手である鈴木明子選手も出場が予定されている。4大陸大会が、韓国の全州で行われることを考えれば、開催国で最も人気のある選手に出場を依頼するのは、大会主催者の当然の思いであろう。せっかく韓国で国際大会を開催するのに、オリンピックの直前だからと有名選手が全く出場しないのであれば、盛り上がりにも欠け、大会を期待している韓国のフィギュアファンもがっかりするのではないだろうか。
また、もし逆に、この大会に浅田選手、鈴木選手が欠場を表明していて、キム・ヨナ選手が出場ということになっていれば、韓国マスコミは、きっと「浅田選手、オリンピック直前を理由に逃亡」などど報道しかねないだろう。さらに、12月の採点も、日本で開かれる大会だからと言って、審査員が全員日本人であるはずもなく、審査員を日本が選んだわけでもない。
オリンピックにおいて、キム・ヨナ、浅田選手、また他の代表選手たちがコンディションよく、すばらしい演技で競ってほしい、そう単純に考えることはできないのだろうか。自国の選手さえ勝てばいいと考えているファンに、キム・ヨナもがっかりするのではないだろうか。
日本がキム・ヨナを妨害している!韓国でまたもや陰謀説
htt p://n ews.searchina.ne.j p/disp.cgi?y=2010&d=0108&f=national_0108_020.sh tml
>日本で開かれる大会だからと言って、審査員が全員日本人であるはずもなく、審査員を日本が選んだわけでもない。
だったら安藤美姫は連戦連勝だっちゅーの。
韓国フィギュアスケートのキム・ヨナが2010年の4大陸フィギュア選手権大会を欠場することが報道されたが、この大会に関して日本がキム・ヨナのオリンピックでの活躍を妨害をするかのような報道が韓国内でなされている。
韓国中央日報によれば、「キム・ヨナは、4大陸大会への不出場を表明していたが、国際スケート競技連盟(ISU)のオタビオ・チンクァンタ会長が再三にわたり出場を要請した。この出場要請の背景にISUのスポンサーである日本企業の圧力があった」というものだ。
中央日報は、情報源として、米国紙のシアトルタイムズの「チンクァンタ会長がキム・ヨナが、4大陸フィギュア選手権大会の不参加意志の表明を無視して出場を強要したのは、日本企業らの圧力のためだ」という報道を挙げている。
また、ISUの公式スポンサー企業は7つあり、そのうち3社がフランス企業、4社が日本企業であり、フィギュアの世界舞台はフランスと日本に牛耳られていると批判している。さらに、キム・ヨナが出場すれば、オリンピックの直前の大会であるので、必ず優勝をしなければならないという心理的プレッシャーに加え、現在の訓練場所のカナダのトロントから、長距離移動をしなければならないことによる体力問題、これらを考えて、日本側がキム・ヨナの4大陸大会出場を成功させるためにチンクァンタ会長に圧力を加えたと伝えている。
さらには、12月東京で開かれたグランプリファイナルのショートプログラムで技術審判陣から「回転数が足りなかった」と減点を受けたことにも触れ、日本が妨害をしていると主張しているのだ。
これらの報道を受けて、韓国ブロガーは一斉に日本を非難している。「海外のマスコミからこういう記事がたくさん出て、オリンピックで審査員がキム・ヨナを減点できないようになればいい」というものや「日本はいつも経済力に任せてズルをする」という書き込みもある。
しかし、韓国マスコミの見解とそれを基にしたブロガーの意見には、疑問点がある。まず、ISU4大陸大会には、キム・ヨナのライバルとされる浅田真央選手は出場の予定となっている。体力的、心理的プレッシャーは、浅田選手も同様だろう。また浅田選手同様、オリンピックの代表選手である鈴木明子選手も出場が予定されている。4大陸大会が、韓国の全州で行われることを考えれば、開催国で最も人気のある選手に出場を依頼するのは、大会主催者の当然の思いであろう。せっかく韓国で国際大会を開催するのに、オリンピックの直前だからと有名選手が全く出場しないのであれば、盛り上がりにも欠け、大会を期待している韓国のフィギュアファンもがっかりするのではないだろうか。
また、もし逆に、この大会に浅田選手、鈴木選手が欠場を表明していて、キム・ヨナ選手が出場ということになっていれば、韓国マスコミは、きっと「浅田選手、オリンピック直前を理由に逃亡」などど報道しかねないだろう。さらに、12月の採点も、日本で開かれる大会だからと言って、審査員が全員日本人であるはずもなく、審査員を日本が選んだわけでもない。
オリンピックにおいて、キム・ヨナ、浅田選手、また他の代表選手たちがコンディションよく、すばらしい演技で競ってほしい、そう単純に考えることはできないのだろうか。自国の選手さえ勝てばいいと考えているファンに、キム・ヨナもがっかりするのではないだろうか。
日本がキム・ヨナを妨害している!韓国でまたもや陰謀説
htt p://n ews.searchina.ne.j p/disp.cgi?y=2010&d=0108&f=national_0108_020.sh tml
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