そこに山があるからだ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/28 17:38 投稿番号: [239 / 1061]
記事入力 : 2009/09/28 14:04:27
韓国の登山隊、ヒマラヤで二人遭難か
25日から連絡途絶える
ヒマラヤ山脈のヒウンチュリ(海抜6441メートル)の北壁の登頂に挑んでいた、忠北山岳連盟チクジ遠征隊(隊長:パク・ヨンス忠北山岳救助隊長)の隊員11人のうち二人が、出発から三日目にベースキャンプと連絡が取れなくなり、遭難した可能性が浮上している。
チクジ遠征隊に所属するミン・ジュンヨン登はん隊長とパク・ジョンソン隊員は、今月25日午前8時30分(現地時間)、ヒウンチュリの海抜5360メートルの地点からベースキャンプと交信したのを最後に、現在に至るまで連絡が取れない状況だ。
ほかの隊員らはネパール当局と協力し、2回にわたってヘリコプターによる捜索を行ったが、5400メートルの地点で足跡を確認しただけで、二人を見つけることはできなかった。
忠清北道出身の登山家らからなるチクジ遠征隊は、10年前にヒマラヤのアンナプルナ(海抜7525−8091メートル)への登はん途中に遭難死した女性登山家チ・ヒョンオクさんの足跡をたどるため、先月27日に韓国を出発した。一行が目指していたヒウンチュリはアンナプルナの支峰で、海抜は6000メートル級だが、切り立った氷壁が多く、ヒマラヤで最も登頂が難しい山の一つとされている。これまでにヒウンチュリの北壁の登頂に成功した人はいない。
チクジ遠征隊が選んだルートは、オ・ウンソン遠征隊が登頂を目指すアンナプルナ北面ルートとは違うコースだ。今月14日に韓国を出発したオ・ウンソン遠征隊は、27日にベースキャンプ(海抜4190メートル)を発ち、5400メートル地点のキャンプを目指している。なお、オ隊長は来月5日から約1カ月かけ、アンナプルナへの登頂を目指す予定。
ハン・ギョンジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
捜索費用、どうすんだろ?
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