目くそ鼻くそを笑う ぱあと5くらい
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/09 18:52 投稿番号: [140 / 1061]
記事入力 : 2009/06/09 10:41:16
性的暴行:全教組、前・現執行部が対立
鄭鎮和前委員長の除名めぐり激しいサイバー非難の応酬
「鄭鎮和(チョン・ジンファ)前委員長および元幹部二人に対する不当な懲戒が撤回されるまで、全国教職員労働組合(全教組)を脱退します」(5月11日、組合員金○○)
「加害者らはどうか再審を申請せず、自粛し反省するきっかけとして除名処分を受け入れてください」(6月5日、ある組合員の意見)
全教組の執行部が全国民主労働組合総連盟(民主労総)の性的暴行隠ぺいに加担した疑いで、4月22日に鄭鎮和前委員長を除名して以来、全教組のホームページ「組合員広場」では、鄭前委員長の支持派と現執行部の支持派との間で激しい対立が繰り広げられている。
全教組内部の対立は鄭前委員長が5月8日、「組合員広場」に「組合員の皆さまに申し上げます」との釈明文を掲載したことから始まった。現執行部がすぐさま鄭前委員長の文章を本人の同意なしに削除したことで、両者の支持者間の激しい対立につながった。この文章で鄭前委員長は、自身に対する容疑を全面否認した。
鄭前委員長は「二次加害(セカンドレイプ)もしくは性的暴行事件に対する隠ぺいを助長したとして、法的責任を問う被害者の代理人による記者会見(2月5日)、民主労総の真相究明特別委員会による記者会見(3月13日)、民主労総中央執行委員会の結果(3月19日)、全教組性的暴行懲戒委員会の結果(4月22日)は受け入れられない」と主張している。
鄭前委員長は「このまま沈黙しているのは正しくない」として、除名決定に対する再審を請求する意向を表明した。
全教組はこの文章がウェブ上に掲載された当日、組合員らが見られないようにするため、「削除」処理を行った。すると鄭前委員長は、「組合員について、金を出してくれる対象ではなく主人と考えるならば…(文章を復元しなければならない)」と反発した。その後、対立は全教組の前・現委員長の支持勢力間の対立へと発展した。
鄭前委員長の文章が削除されてから8日までに組合員広場に掲載された文章270件のうち、60件余りは鄭前委員長の除名に対する賛否を表明するものだった。鄭前委員長の除名に対する賛否は五分五分となっている。
両者が除名問題をめぐって対立する中、チョン・ジヌ現委員長の退陣まで取り沙汰されている。鄭前委員長の支持者らは「事件を取りつくろうために無実の人々を加害者に仕立てるのは、善意の被害者を生むものだ」などのコメントを書き込んだ。
これに対してチョン現委員長の支持者らは、「反対派は以前から事あるごとに自派の委員長でなければ絶えず退陣を求めてきた」と反論している。
崔賢黙(チェ・ヒョンムク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
いつでもどこでも朝鮮だ。
性的暴行:全教組、前・現執行部が対立
鄭鎮和前委員長の除名めぐり激しいサイバー非難の応酬
「鄭鎮和(チョン・ジンファ)前委員長および元幹部二人に対する不当な懲戒が撤回されるまで、全国教職員労働組合(全教組)を脱退します」(5月11日、組合員金○○)
「加害者らはどうか再審を申請せず、自粛し反省するきっかけとして除名処分を受け入れてください」(6月5日、ある組合員の意見)
全教組の執行部が全国民主労働組合総連盟(民主労総)の性的暴行隠ぺいに加担した疑いで、4月22日に鄭鎮和前委員長を除名して以来、全教組のホームページ「組合員広場」では、鄭前委員長の支持派と現執行部の支持派との間で激しい対立が繰り広げられている。
全教組内部の対立は鄭前委員長が5月8日、「組合員広場」に「組合員の皆さまに申し上げます」との釈明文を掲載したことから始まった。現執行部がすぐさま鄭前委員長の文章を本人の同意なしに削除したことで、両者の支持者間の激しい対立につながった。この文章で鄭前委員長は、自身に対する容疑を全面否認した。
鄭前委員長は「二次加害(セカンドレイプ)もしくは性的暴行事件に対する隠ぺいを助長したとして、法的責任を問う被害者の代理人による記者会見(2月5日)、民主労総の真相究明特別委員会による記者会見(3月13日)、民主労総中央執行委員会の結果(3月19日)、全教組性的暴行懲戒委員会の結果(4月22日)は受け入れられない」と主張している。
鄭前委員長は「このまま沈黙しているのは正しくない」として、除名決定に対する再審を請求する意向を表明した。
全教組はこの文章がウェブ上に掲載された当日、組合員らが見られないようにするため、「削除」処理を行った。すると鄭前委員長は、「組合員について、金を出してくれる対象ではなく主人と考えるならば…(文章を復元しなければならない)」と反発した。その後、対立は全教組の前・現委員長の支持勢力間の対立へと発展した。
鄭前委員長の文章が削除されてから8日までに組合員広場に掲載された文章270件のうち、60件余りは鄭前委員長の除名に対する賛否を表明するものだった。鄭前委員長の除名に対する賛否は五分五分となっている。
両者が除名問題をめぐって対立する中、チョン・ジヌ現委員長の退陣まで取り沙汰されている。鄭前委員長の支持者らは「事件を取りつくろうために無実の人々を加害者に仕立てるのは、善意の被害者を生むものだ」などのコメントを書き込んだ。
これに対してチョン現委員長の支持者らは、「反対派は以前から事あるごとに自派の委員長でなければ絶えず退陣を求めてきた」と反論している。
崔賢黙(チェ・ヒョンムク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
いつでもどこでも朝鮮だ。
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