南韓人に送る金言集

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風上にも置けぬ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/05/17 19:51 投稿番号: [114 / 1061]
何ですか!
この他人事の言い草!


【噴水台】幽霊漁業

ハワイと米国本土間の太平洋には北太平洋亜熱帯還流という海流がある。ゆっくり渦巻きながら流れる海流に付いて広がるが、陸地で捨てられたゴミがぐるぐる回る。この海のゴミの山の面積は、小さな大陸ほどある。ゴミ山の直径が1600キロになり、集まったゴミの量も300万トンになる(アラン・ワイスマン「人類が消えた世界」)。

毎年600万トン以上捨てられる海洋のゴミは世界的な問題だ。昨年9月20日「国際海岸掃除の日」1日の全世界海岸で拾われたゴミは3175トンにすぎなかった。韓半島周辺海も例外ではない。中国・台湾のゴミは韓半島西海(ソヘ・黄海)と南海岸に押し寄せる。韓国のゴミは日本沿岸で発見される。

ゴミの中でも特に問題になるのは廃網、廃カゴなど、遺失されたか捨てられた釣り具だ。釣り具は捨てられたが水中でずっと魚、カニ、ザリガニを捕る。これを食べるために集まってきた大きな魚も閉じこめられる。一度閉じこめられた魚は網、魚のカゴの中で飢え死にする。このように幽霊網が魚を捕る状況を「幽霊漁業」(ghost   fishing)という。

「魚の墓」あるいは「海の地雷」と呼ばれる幽霊網に、魚だけでなく亀やウミドリも被害を受ける。船舶のスクリューに廃網がまきついたら事故につながることもある。

国連食糧農業機構(FAO)と国連環境計画(UNEP)は最近、全世界で毎年捨てられる廃釣り具が64万トンにもなると明らかにした。海ゴミ全体の10%を占める。国内沿岸にも廃釣り具が40万トンも積もっている。政府や地方自治体で沿岸掃除のため、金を出してゴミを買い取っているが、遅々として進まない。

数年前から生分解性のカゴ・網が開発され、試験的に普及されている。生分解性釣り具は海水中で2年経つと腐って消え、遺失しても取り出す必要がないという。しかしこれも根本対策にはならない。腐って消える2年間は幽霊漁業が続くからだ。正確な気象予報技術で嵐により釣り具が遺失されることを防ぎ、釣り具にGPS(衛星航法装置)をつけて正確な遺失地点を把握し、拾い上げるようにしなければならない。

もちろん生分解性釣り具やGPSがついた釣り具にはお金がかかる。手を離れていった釣り具を引き上げることも漁民たちには厄介なことだ。ところが海の魚を絶やすことなく、子孫たちにも残すためには、その程度は覚悟しなければならないのではないか。

姜纂修(カン・チャンス)環境専門記者 / 中央日報   Joins.com
2009.05.15 13:28:18


本当に屑だ。
国ごと全部消え去ってくれ!
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