釜山旅行記その8
投稿者: korea_japan_bridge 投稿日時: 2008/08/01 12:35 投稿番号: [2932 / 3219]
釜山旅行記その7からの続きです。
私が前回海雲台海水浴場に行ったのは、5年前である。
その間に変わった事が二つある。
一つは先程述べた、高層リゾートマンション(兼住居マンション)の林立である。
何故今この時期にと言う疑問は残るが、それはそれで仕方が無いと言うしかない。
多分地下鉄網の整備により、その方面から圧力が加わったのだろう。
あくまでもリゾートと言う位置付けであればそれはそれで良いのだろうが、しかし自然が一つ壊れる毎に、リゾートの価値が一つ減ぜられる事になる。
ホノルルの様な整備方針(都市計画)が必要となる。
私が今回一番感じた事は、女性の水着である。
前回行った時は、ビキニの水着など一人も居なかった。
その時、たまたまビキニの水着の二人組みが居たが、私は直ぐに彼女たちが日本人だと分かった。
何故なら、二人とも茶髪だったから。
私は少し離れて彼女たちの様子を見ていた。
彼女たちは確かに日本語を話していた。
少しして、中学生か高校生の三人組が彼女たちから少し離れて後ろに座った。
そして、にやにやしながら、彼女たちのお尻を指差すのである。
彼女たちの水着は、お尻の割れ目が少し見える位のそんなビキニだったからである。
その当時、韓国の若い女性たちはほとんど水着の上からティシャツを羽織っていた。
水着のままの者も幾らかはいたが、上下に分かれていないものであり、また分かれていても、昔良く言われていたセパレート型のものであった。
当時はそんな風であったが、今回は少し違っていた。
ビキニもある程度居た。
しかし日本から比べると何十分の一だろう。
勿論、超ビキニ、お尻の割れ目が見えるようのビキニや股の切れ上がったようなビキニは一人も居なかったが、日本の悪習が飛び火したかと思うと少し残念でなかった。
ただ中高校生たちのほとんどは、前と同じくティシャツを羽織っていた。
その点は少し安心した。
ここで海雲台海水浴場における、中高校の女生徒たちの海水浴の典型を示して置こう。
5年前はほとんどがそうであった。
その典型とは、彼女たちは水着を持って来ていないのである。
彼女たちは先ずは水辺ではだしになり、それぞれに海を見ながらくつろぎながらはしゃぐ。
その内に、そのグループの中の一人がはしゃぎだし、そしてみずかけをしだす。
更にふざけて、水を掛け合い、海の中に引っ張りこもうとする。
そして更にふざけて、一人を海の中に倒す。
ここまで来れば、みんなで倒しあいである。
このようにして中高校の女性徒たちの海水浴が始まるのである。
私は知らない。
彼女たちは着替えを持って来ているのかどうか。
多分自然乾燥させて帰るのだろう。
私は今回もその典型を女子中学生4人組みに見た。
彼女たちは制服のまま来ていた。
彼女たちはもう儀式が終わったのだろう。
パラソルの下で、砂を一杯に付けた制服のままくつろいでいた。
私は少し離れた所で彼女たちを見ていた。
すると、出前が日本のラーメン屋が出前に使うあのアルミ製の出前箱に入れて、韓国製ラーメンを持って来た。
彼女たちはそれを啜り出した。
これが海雲台海水浴場における女子中高校生たちの海水浴の楽しみ方である。
彼女たちはその後、海に浸かり、砂を落としていた。
※ 海雲台海水浴場のレスキュー隊は消防署(119番)の職員である。
また警察官(110番)がひっきりなしに見回っている。
前回5年前の出来事。
数人の高校生たちが女性に声を掛けて居た。
それを見付けた警察官たち、彼らを詰め所まで引き連れて行き、「ビンタ」そして説教。日本人の男性観光客よ、みだりに声を掛けない方が無難。
6時を過ぎると泳ぐ事は禁止。もし泳ぐ者がいたら119番のレスキューが笛を吹いて上がれの合図。日本の様に夕方の遊泳はままならず。
とにかく、リゾートではあるが、安全安心は何処の日本よりもしっかりしている。
私が前回海雲台海水浴場に行ったのは、5年前である。
その間に変わった事が二つある。
一つは先程述べた、高層リゾートマンション(兼住居マンション)の林立である。
何故今この時期にと言う疑問は残るが、それはそれで仕方が無いと言うしかない。
多分地下鉄網の整備により、その方面から圧力が加わったのだろう。
あくまでもリゾートと言う位置付けであればそれはそれで良いのだろうが、しかし自然が一つ壊れる毎に、リゾートの価値が一つ減ぜられる事になる。
ホノルルの様な整備方針(都市計画)が必要となる。
私が今回一番感じた事は、女性の水着である。
前回行った時は、ビキニの水着など一人も居なかった。
その時、たまたまビキニの水着の二人組みが居たが、私は直ぐに彼女たちが日本人だと分かった。
何故なら、二人とも茶髪だったから。
私は少し離れて彼女たちの様子を見ていた。
彼女たちは確かに日本語を話していた。
少しして、中学生か高校生の三人組が彼女たちから少し離れて後ろに座った。
そして、にやにやしながら、彼女たちのお尻を指差すのである。
彼女たちの水着は、お尻の割れ目が少し見える位のそんなビキニだったからである。
その当時、韓国の若い女性たちはほとんど水着の上からティシャツを羽織っていた。
水着のままの者も幾らかはいたが、上下に分かれていないものであり、また分かれていても、昔良く言われていたセパレート型のものであった。
当時はそんな風であったが、今回は少し違っていた。
ビキニもある程度居た。
しかし日本から比べると何十分の一だろう。
勿論、超ビキニ、お尻の割れ目が見えるようのビキニや股の切れ上がったようなビキニは一人も居なかったが、日本の悪習が飛び火したかと思うと少し残念でなかった。
ただ中高校生たちのほとんどは、前と同じくティシャツを羽織っていた。
その点は少し安心した。
ここで海雲台海水浴場における、中高校の女生徒たちの海水浴の典型を示して置こう。
5年前はほとんどがそうであった。
その典型とは、彼女たちは水着を持って来ていないのである。
彼女たちは先ずは水辺ではだしになり、それぞれに海を見ながらくつろぎながらはしゃぐ。
その内に、そのグループの中の一人がはしゃぎだし、そしてみずかけをしだす。
更にふざけて、水を掛け合い、海の中に引っ張りこもうとする。
そして更にふざけて、一人を海の中に倒す。
ここまで来れば、みんなで倒しあいである。
このようにして中高校の女性徒たちの海水浴が始まるのである。
私は知らない。
彼女たちは着替えを持って来ているのかどうか。
多分自然乾燥させて帰るのだろう。
私は今回もその典型を女子中学生4人組みに見た。
彼女たちは制服のまま来ていた。
彼女たちはもう儀式が終わったのだろう。
パラソルの下で、砂を一杯に付けた制服のままくつろいでいた。
私は少し離れた所で彼女たちを見ていた。
すると、出前が日本のラーメン屋が出前に使うあのアルミ製の出前箱に入れて、韓国製ラーメンを持って来た。
彼女たちはそれを啜り出した。
これが海雲台海水浴場における女子中高校生たちの海水浴の楽しみ方である。
彼女たちはその後、海に浸かり、砂を落としていた。
※ 海雲台海水浴場のレスキュー隊は消防署(119番)の職員である。
また警察官(110番)がひっきりなしに見回っている。
前回5年前の出来事。
数人の高校生たちが女性に声を掛けて居た。
それを見付けた警察官たち、彼らを詰め所まで引き連れて行き、「ビンタ」そして説教。日本人の男性観光客よ、みだりに声を掛けない方が無難。
6時を過ぎると泳ぐ事は禁止。もし泳ぐ者がいたら119番のレスキューが笛を吹いて上がれの合図。日本の様に夕方の遊泳はままならず。
とにかく、リゾートではあるが、安全安心は何処の日本よりもしっかりしている。
これは メッセージ 2931 (korea_japan_bridge さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdcbfma4nma7ca3jgbd8a1aaina5wa55a5s_1/2932.html