もっと怖い話
投稿者: wait10pin 投稿日時: 2005/11/24 19:45 投稿番号: [1956 / 3219]
覚醒剤の話。
知っている人も多いかもしれないが、今現在、北朝鮮の外交官は本国から
大使館の予算を支給されていない。
そのため、北の外交官は現地で、維持費を稼ぎ出さなくてはならない。
金を稼ぐために彼らの多くが覚醒剤の密売密輸に手を染めているという。
外交官特権を利用して、自分の手荷物に覚醒剤を忍ばせて密輸するのである。
51年、日本国内での覚醒剤の法規制以後、在日が覚醒剤の密売で財をなす。
日本国内で摘発が厳しくなると、在日は韓国に覚醒剤の製造工場を移動。
ここに日韓の認識のねじれが産まれる。
韓国人から見れば、覚醒剤は日本から持ち込まれたもので、日本側に問題が
あると思う、
一方で日本人は覚醒剤の製造・密輸は在日が行い韓国から輸出されるので、
韓国側に責任があると思う。
面白いもので、朝鮮半島は覚醒剤の製造に適した気候らしい。
韓国の比較的冷涼な気候下では、覚醒剤の結晶が大きくなり純度が増す。
この当時韓国の行政も外貨獲得のために、覚醒剤の製造、・輸出に目を
つぶっていた。
密売組織が巨大化し、ソウルにいたスペイン駐韓大使の奥さんが日本の
成田空港で、覚醒剤の密輸をしようとしてつかまった事件があった。
重村智計氏の著作などに出てくる。
その後、韓国国内でも覚醒剤の取り締まりが厳しくなる。
覚醒剤の製造には、かなり強い臭いが伴うそうだ。
その臭気を誤魔化すために、釜山沖の無人島で製造したり、トラックに
蒸留器を載せて、それを走らせながらその中で覚醒剤を製造していたと
いう逸話が残っている。
その後、製造工場を台湾や中国南部に移すが、気候の関係からか、
台湾では質の良い覚醒剤は作れなかったらしい。
結晶を大きくするために冷蔵庫の中で作ったりしたらしいのがだが、
大きな結晶はできなかった。
そして、今現在の覚醒剤製造の主流は北朝鮮に移っている。
覚醒剤の材料は塩酸エフェドリンなのだが、以前はドイツから、
香港・台湾経由で輸入していたそうな。
現在、北朝鮮は、旧東ドイツとの冷戦時代のパイプを利用して直接
大量に輸入しているらしい。
塩酸エフェドリンは、輸入咳止めの薬としても使われているそうだから、
売買はなんらおかしいことではないのだが、それにしたって、ドイツは
北がどんな目的でこの薬品を大量輸入しているか気づいているだろう。
どうして取り締まらないのだろうか?
北朝鮮産の覚醒剤は、日本への直接の持込は難しくなっている。
それで、韓国を経由して日本に持ち込まれる場合が多いらしい。
北の工作船が日本海海上、北の東海岸で創業している韓国漁船に接触、
覚醒剤を渡す。
韓国漁船は一旦韓国の漁港に戻り、これを魚の腹に詰めて日本の港に
もってくる。
こういったルートが出来ている、といわれている。
ちなみに、下関漁港に出入りする漁船は4割程度が韓国船だそうで、
ここが日本の覚醒剤密売の最大の流通ルートといわれている。
地元の警察は神経を尖らせているそうな。
知っている人も多いかもしれないが、今現在、北朝鮮の外交官は本国から
大使館の予算を支給されていない。
そのため、北の外交官は現地で、維持費を稼ぎ出さなくてはならない。
金を稼ぐために彼らの多くが覚醒剤の密売密輸に手を染めているという。
外交官特権を利用して、自分の手荷物に覚醒剤を忍ばせて密輸するのである。
51年、日本国内での覚醒剤の法規制以後、在日が覚醒剤の密売で財をなす。
日本国内で摘発が厳しくなると、在日は韓国に覚醒剤の製造工場を移動。
ここに日韓の認識のねじれが産まれる。
韓国人から見れば、覚醒剤は日本から持ち込まれたもので、日本側に問題が
あると思う、
一方で日本人は覚醒剤の製造・密輸は在日が行い韓国から輸出されるので、
韓国側に責任があると思う。
面白いもので、朝鮮半島は覚醒剤の製造に適した気候らしい。
韓国の比較的冷涼な気候下では、覚醒剤の結晶が大きくなり純度が増す。
この当時韓国の行政も外貨獲得のために、覚醒剤の製造、・輸出に目を
つぶっていた。
密売組織が巨大化し、ソウルにいたスペイン駐韓大使の奥さんが日本の
成田空港で、覚醒剤の密輸をしようとしてつかまった事件があった。
重村智計氏の著作などに出てくる。
その後、韓国国内でも覚醒剤の取り締まりが厳しくなる。
覚醒剤の製造には、かなり強い臭いが伴うそうだ。
その臭気を誤魔化すために、釜山沖の無人島で製造したり、トラックに
蒸留器を載せて、それを走らせながらその中で覚醒剤を製造していたと
いう逸話が残っている。
その後、製造工場を台湾や中国南部に移すが、気候の関係からか、
台湾では質の良い覚醒剤は作れなかったらしい。
結晶を大きくするために冷蔵庫の中で作ったりしたらしいのがだが、
大きな結晶はできなかった。
そして、今現在の覚醒剤製造の主流は北朝鮮に移っている。
覚醒剤の材料は塩酸エフェドリンなのだが、以前はドイツから、
香港・台湾経由で輸入していたそうな。
現在、北朝鮮は、旧東ドイツとの冷戦時代のパイプを利用して直接
大量に輸入しているらしい。
塩酸エフェドリンは、輸入咳止めの薬としても使われているそうだから、
売買はなんらおかしいことではないのだが、それにしたって、ドイツは
北がどんな目的でこの薬品を大量輸入しているか気づいているだろう。
どうして取り締まらないのだろうか?
北朝鮮産の覚醒剤は、日本への直接の持込は難しくなっている。
それで、韓国を経由して日本に持ち込まれる場合が多いらしい。
北の工作船が日本海海上、北の東海岸で創業している韓国漁船に接触、
覚醒剤を渡す。
韓国漁船は一旦韓国の漁港に戻り、これを魚の腹に詰めて日本の港に
もってくる。
こういったルートが出来ている、といわれている。
ちなみに、下関漁港に出入りする漁船は4割程度が韓国船だそうで、
ここが日本の覚醒剤密売の最大の流通ルートといわれている。
地元の警察は神経を尖らせているそうな。
これは メッセージ 1953 (keroko26 さん)への返信です.
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