日本は何故、反省しないのか?

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>>神風式テロについて

投稿者: kuuboakagi123 投稿日時: 2001/09/13 02:17 投稿番号: [9873 / 60270]
HN変更のakagiだ。

「沖縄における最初の特攻攻撃」
1945年3月末、満州から広森達郎隊長の9機の飛行隊が沖縄にきた。敵は沖縄周囲を威力偵察中。航空参謀神中佐はこの敵に第一撃を加えることを考えた。

広森にこれを提案した。広森隊長は「やってみましょう。」といった。8人の部下を集め静かに言った。

「いよいよ明日は特攻だ。次のことだけは約束しておこう。今後生まれ変わったら、たとえそれが蛆虫であっても、国を愛する忠誠心だけは失わないようにしよう。」

「一同はハーイと声たからかに答えるのであった。強気の参謀神も思わず涙をながしてしまった。

筆者(伊藤正徳)も本論の他の部分が消え去ってもこの一言だけは残しておきたいと祈りつつこの戦記を書いている。

国を愛する国民の心があって、国ははじめて独立もし、栄えても行く。それを失った国は、表面の盛況はどうであろうとも、その瞬間から頽廃の歩を辿るのだ。その愛国心は戦争と平時とを通じて何ら変わるところはない。

以上伊藤正徳「帝国陸軍の最後」「特攻・終末篇)。

神風は何と読む?
最初は正式には「しんぷう」といわれてれていた。

神風(しんぷう)特別攻撃隊敷島隊。隊長関行男大尉。
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