倭の記述は10%以下
投稿者: tuka_chan 投稿日時: 2001/09/05 02:49 投稿番号: [9549 / 60270]
>三国史記に倭の記述は10%以下。
百済、新羅、高句麗も倭も1つの国ですから、三国時代のことを半島で一括りするのは妥当ではないのではないように思います。
百済記の中で倭の記述が10%以下だとしても、高句麗や新羅などの記述を含めれば「外国」の記述はもっと増えるのではないでしょうか。高句麗記や新羅記も同様なのでは?
日本書紀で外国の記事が多いのは、それだけ内政より外交の方が重要度が高かったからだと思います。例えば戦争中の歴史の記述などは内政よりも戦場の記述の方が多くなるでしょう。日本書紀は国内の征服(神武東征や崇神の4道将軍、日本武尊など)の後に半島の記述が増えていきます。国内が落ち着いて半島に関与する余力ができたと考えれば、それ程不思議では無いようにも思えます。まあ日本書紀は厳密な史書とは言えませんが。
>みんな百何十才まで生きた化け物だし。
そうですね。
これは メッセージ 9544 (japs_kanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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