反省
投稿者: hongiro 投稿日時: 2001/08/14 16:35 投稿番号: [8821 / 60270]
http://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=opi&cont=opi0&aid=20010813144509100
コラム】参拝より懺悔を
小泉純一郎日本首相の靖国神社参拝が迫っている。連立与党の一員である公明党の高位人事は11日、小泉首相が「終戦の日」(15日)の参拝を「避けるだろう」と伝えた。しかし参拝自体を中止したということではない。「有言実行」という小泉首相の政治姿勢から推測すると、他の日を選んで参拝する可能性が大きい。
小泉首相は靖国神社に行って戦没者を哀悼し、二度と戦争が起こさないことを誓うはずだ、と明らかにしている。だが靖国神社は戦争で犧牲になった人たちだけでなく、戦争を起こした張本人らの位牌も保管している。日本首相が戦犯らの位牌を保管している靖国神社を参拝することは、戦争を十分に反省していない行動だ。日本憲法に明記された政教分離にも背く。
靖国神社は日本軍国主義を象徴する。天皇のために戦死した人たちを祭っている。明治維新に命を捧げた3600人を祭るため、1869年に東京招魂社として出発し、10年後に現在の名前に改称した。その後、日清・日露・日中・太平洋戦争で戦死した軍人を「神」として祭った。陸・海軍が直接管理した特殊神社で、軍国主義の精神的支柱だった。現在247万人の位牌が保管されていて、そのうち韓国人が2万1200人も含まれている。
1959年東条英機などA級戦犯の位牌を受け入れ始め、78年14人の合祀を完了した。その後、日本首相の靖国神社参拝は毎年問題視されていた。中曽根康弘元首相は85年8月15日に公式参拝を敢行したが、韓国と中国から強力な抗議を受けて中断した。橋本龍太郎元首相も96年7月、自分の誕生日に靖国神社に行ったが、やはり韓国と中国の反発で一回きりとなった。
靖国神社に対する小泉首相の執着は歴史認識から始まったようだ。太平洋戦争末期の神風特攻隊を欽慕する発言をしたかと思えば、戦争の責任所在に対しても不明瞭な立場を取っている。右翼陣営は小泉首相のこのような態度を好んでいる。彼らは過去の軍国主義に率先した人たちだ。自分たちが犯した過去の過ちを否定しながら歴史を歪曲している。そのような点で歴史教科書歪曲と靖国神社参拝はコインの裏表のようなものだ。
日中戦争以後の戦争で戦死した日本人は公式的に310万人。一方、日本が起こした戦争で命を失ったアジア人は2000万人以上と推算されている。戦争は自然災害ではない。為政者らの誤った判断による途方もない人災である。日本人戦没者らに対しては哀悼し、どうして隣国の怨恨に対しては何の言葉もないのか。靖国神社参拝よりも過去の過ちを反省し、平和を誓うことがはるかに賢明な行動だ。
鄭宇亮(チョン・ウリャン)編集委員 < chuwr@joongang.co.kr >
2001.08.13 14:45
反省も出来ない民族だ。日本は。
世界の人々が日本の悪いことを見ている。
コラム】参拝より懺悔を
小泉純一郎日本首相の靖国神社参拝が迫っている。連立与党の一員である公明党の高位人事は11日、小泉首相が「終戦の日」(15日)の参拝を「避けるだろう」と伝えた。しかし参拝自体を中止したということではない。「有言実行」という小泉首相の政治姿勢から推測すると、他の日を選んで参拝する可能性が大きい。
小泉首相は靖国神社に行って戦没者を哀悼し、二度と戦争が起こさないことを誓うはずだ、と明らかにしている。だが靖国神社は戦争で犧牲になった人たちだけでなく、戦争を起こした張本人らの位牌も保管している。日本首相が戦犯らの位牌を保管している靖国神社を参拝することは、戦争を十分に反省していない行動だ。日本憲法に明記された政教分離にも背く。
靖国神社は日本軍国主義を象徴する。天皇のために戦死した人たちを祭っている。明治維新に命を捧げた3600人を祭るため、1869年に東京招魂社として出発し、10年後に現在の名前に改称した。その後、日清・日露・日中・太平洋戦争で戦死した軍人を「神」として祭った。陸・海軍が直接管理した特殊神社で、軍国主義の精神的支柱だった。現在247万人の位牌が保管されていて、そのうち韓国人が2万1200人も含まれている。
1959年東条英機などA級戦犯の位牌を受け入れ始め、78年14人の合祀を完了した。その後、日本首相の靖国神社参拝は毎年問題視されていた。中曽根康弘元首相は85年8月15日に公式参拝を敢行したが、韓国と中国から強力な抗議を受けて中断した。橋本龍太郎元首相も96年7月、自分の誕生日に靖国神社に行ったが、やはり韓国と中国の反発で一回きりとなった。
靖国神社に対する小泉首相の執着は歴史認識から始まったようだ。太平洋戦争末期の神風特攻隊を欽慕する発言をしたかと思えば、戦争の責任所在に対しても不明瞭な立場を取っている。右翼陣営は小泉首相のこのような態度を好んでいる。彼らは過去の軍国主義に率先した人たちだ。自分たちが犯した過去の過ちを否定しながら歴史を歪曲している。そのような点で歴史教科書歪曲と靖国神社参拝はコインの裏表のようなものだ。
日中戦争以後の戦争で戦死した日本人は公式的に310万人。一方、日本が起こした戦争で命を失ったアジア人は2000万人以上と推算されている。戦争は自然災害ではない。為政者らの誤った判断による途方もない人災である。日本人戦没者らに対しては哀悼し、どうして隣国の怨恨に対しては何の言葉もないのか。靖国神社参拝よりも過去の過ちを反省し、平和を誓うことがはるかに賢明な行動だ。
鄭宇亮(チョン・ウリャン)編集委員 < chuwr@joongang.co.kr >
2001.08.13 14:45
反省も出来ない民族だ。日本は。
世界の人々が日本の悪いことを見ている。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.