お久しぶりです
投稿者: hontokasila 投稿日時: 2001/08/12 22:56 投稿番号: [8785 / 60270]
ベトナムでも日本軍の教育は相当厳しかったようですよ。
ベトナム独立軍がディエンビエンフーに立てこもるフランス軍を砲撃しようとした際、大砲の射程距離が短いことに気がつき、あきらめようとしたのですが、日本軍の将校が源義経の「ひよどり越え」を例に出し、大砲を分解して山の頂上に運べばなんとかなる、とベトナム人を鼓舞し、人海戦術で大砲を運び、フランス軍陣地に猛撃を加えたそうです。
また、ベトナム人がフランスの陣地に突撃する際には、手足の付け根をきつく縛っらせたそうです。
こうすれば、砲弾で手足を吹き飛ばされても即死することがなく、継戦能力を保つことができたそうです。
近代戦というものを戦ったことがないベトナム人に対し、旧帝国陸軍の将士は、日露戦争や対米戦のノウハウをすべて教えたそうです。
どうりで強いわけですよね〜。
それにしても、韓国人はこんなことも知らないで、ベトナムに介入したのですね。
だから歴史はただしく教えなければいけないのに。
これは メッセージ 8782 (shinkuuboakagi さん)への返信です.
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