>第三軍
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/08/03 23:52 投稿番号: [8489 / 60270]
いえることはだれが攻めても旅順が難攻不落の要塞であったことはたしかですね。
このあたりのことは司馬さんの本読んだだけではわかりにくいですね。児玉のことが突出していて。満州軍総司令部と大本営との対立、それが第三軍の意志を押さえる。
あの当時の軍司令官は全部立派な人たちだったと思いますが、旅順は「乃木の人格」で落ちた、といえる面が少しはあるかも。
「旅順は乃木でなくては落とせぬ」といって最後まで乃木を替えなかった明治天皇もえらかったといえるかもしれません。
これは メッセージ 8481 (ledzep9111 さん)への返信です.
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