事実関係については
投稿者: seirin_hantou 投稿日時: 2001/07/20 19:30 投稿番号: [7894 / 60270]
おそらく既に決着はついています。
虐殺は確実にあった。
論争が分かれている部分はそれが組織的なものであったのか
突発的なものであったのか。
俺もその部分にまではあまり踏み込もうとは思いません。
ただ、捕虜を少なくとも軍事裁判にかけていれば
言い逃れができたんですよね。
これらは全部スパイだったと言い張ることもできますから。
敗戦後、資料を焼却したものがあるとはいえ、虐殺の戦闘詳報が残っていて、
彼らの軍事裁判の資料が残っていないという馬鹿な話もありますまい。
その観点で軍事裁判は確実になかったと俺は判断しています。
ちなみに「さい行社」(漢字がわからん。読み方もあってるか自信ない・笑)発行の
「証言で語る南京戦史」という本があるんですが、
これはもともと同社が南京事件なかった派の論陣を張っていて
実際に従軍した人からの証言を集めるという企画が発端のものです。
当然あなたの祖父のように虐殺現場はなかったという証言もありましたが
以外にもあったという証言もあって同社が主張を覆すということまで
おこっているんです。
ってなわけで。
今から数日PCの前を離れますんで返事はまた返ってからになります。
ではでは。
これは メッセージ 7890 (yakuruto1 さん)への返信です.
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