「北朝鮮帰国事業」>シブラル先生
投稿者: Tell_me 投稿日時: 2001/06/21 11:14 投稿番号: [6752 / 60270]
人権問題をシブラル先生は応援したいのであれば、是非、韓国人として忘れてほしくない事実を韓国の歴史に刻んでいただきたい。
北朝鮮帰国事業である。
なぜ、戦争が終ってしまっているにも関わらず、このような不幸な出来事が起こったのであろうか?
また、北朝鮮を「地上の楽園」と賞賛した進歩的人々やマスコミはなぜこの件に目をつむり、口を閉ざしているのであろうか?
中には、渡航の意志確認をした赤十字を悪者に摩り替え、罪を逃れようとする元共産主義者もいる。醜態である。
10万人渡航した。塗炭の苦しみにもがき苦しんでいる人が多いに違いない。
中には、くだらない罪状で粛清された者もいるであろうことは、想像に難くない。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6199/kikokuzigyou_notumi.htm
不思議なことに、この事業に加担している人々が、猫なで声で、民主主義国家の韓国に近づき「正義の日本人」と評されているのだから、滑稽である。
中には、ラングーン事件は北朝鮮とは関わりのない事件だと、主張している学者がいる。そんな彼が「女性基金」の理事を務めているのだから、面妖なこともあるものだ。
これは メッセージ 6747 (shibural7 さん)への返信です.
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