こんな本でます。
投稿者: kurukuruchoki 投稿日時: 2000/12/17 07:06 投稿番号: [63 / 60270]
産経新聞の編集委員の高山正之氏が、産経新聞の夕刊の一面に掲載されているコラムをまとめたものが、
12月20日に「PHP研究所」から発行されるそうです。「意見自在」 PHP研究所 1300円
私は彼のコラムをよく見ていて、それをもとに以前世界史カテゴリで投稿したものです。
芸術と人文>歴史>世界史>至急教えてください。日本人は卑劣なのか?
英国と蘭国 2000年2月9日
オランダはインドネシアで現地人に平手打ち、鞭打ちは当たり前、
ある農場で「粗相をした二人の女性を裸にしてベルトで鞭打ち、
さらに裂けた傷口や局部に唐辛子粉をすり込んで木の杭に縛りつけて見せしめにした。」 (レムレフ報告書)
独立運動が起こると、オランダは十万の軍隊を派遣し女性、子供を含む八十万人を殺害、
四年間の戦争の末、渋々独立を認めたが、その代償としてインドネシアに六十億ドルを支払わせ、
オランダ人の農場や土地財産の保全させ、油田開発費の弁済をさせた。
もちろん植民地に対する賠償や謝罪は一切ない。
第二次世界大戦中に日本軍に捕まった、英国人捕虜虐待で橋本首相(当時)が謝罪文を、
英国の大衆タブロイド紙「ザ・サン」に寄稿(奇行?)。
翻って英側に収容された日本兵を、食料補給、衛生を無視した劣悪な環境下での強制労働、暴行により、
元日本兵の死者は万単位。(「英軍による降伏日本人の取り扱い」)
英軍側に日本軍兵士が収容され、いかなる虐待があったかは、英国社会は沈黙している。
ブレア首相には「東スポ」に謝罪文を寄稿させよう。
オランダ人は抑留中に、「平手打ち」と「粗食」を食わせた日本人を裁判にかけ、
連合国では最多の二百二十四人を処刑。
オランダ政府も戦時賠償金を日本政府に要求、日蘭議定書で多額の賠償金を取った。
イギリスとオランダは自身の残虐行為への同様の裁判、処罰はなされていない。
植民地に対する賠償や謝罪も一切ない。
五月にオランダに訪問する天皇陛下に「謝罪を要求」との報道がある。
私はアジア人民に謝罪はしても、欧州人に謝罪する気にはなれない。
これは メッセージ 56 (shinkuuboakagi さん)への返信です.
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