オバマ政権に「何ができるか提示を」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/12/05 23:06 投稿番号: [60243 / 60270]
アーミテージ氏が日本で講演
2008.12.5 19:28
リチャード・アーミテージ元米国務副長官は5日、慶応大学で講演し、日本はオバマ次期米政権に対処するうえで、日米同盟と国際貢献における憲法九条の制約など「何ができないか」ではなく、「何ができるかを最初に用意し政権に示すべきだ」と注文をつけた。
今後の国際情勢の見通しについて同氏は米国、中国、インド、あるいはロシアをも加えた「多極的な世界」になるとの基本認識を表明。その世界に多国間協調主義で臨むであろうオバマ次期大統領は、対中外交では個別事案ごとに対話と強い姿勢を使い分ける「選択的パートナーシップ」で臨むとの見方を示した。
対イラン外交では、ケネディ大統領が就任からほどなくソ連のフルシチョフ書記長と会談した例を引き「交渉しケネディはフルシチョフから軽くみられ、やがてキューバ危機が起こった。オバマ次期政権はイランとまず、実務レベルで協議すべきだ」と、拙速な首脳会談は望ましくないとの考えを示した。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/081205/amr0812051930010-n1.htm
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