「戦前回帰を心配」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/11/21 09:07 投稿番号: [60227 / 60270]
河野議長が在任最長で会見
河野洋平衆院議長は20日、議長在任期間が歴代最長となったことを受けて国会内で記者会見し「大変名誉なことだ。与野党を問わず感謝申し上げ、できる限りベストを尽くしたい」と強調した。
河野氏は「戦前回帰、戦後レジーム見直しの声が高くなってくるのではないかという心配の時期でもあった」と在任期間を振り返り、2005年6月に当時の小泉純一郎首相に対して靖国神社参拝問題で慎重な対応を申し入れたことを印象に残る出来事として挙げた。田母神俊雄前航空幕僚長が歴史認識に関し政府見解を否定した論文を発表したことについても「大変心を痛めている」と憂慮の念を表明した。
国会の現状に関しては「ねじれ現象は国民の意思でもあり、これを否定的に考えてはいけない」と指摘し、「この状態を克服するために各政党が努力してもらわなければいけない。その努力は誰のためでもなく、国民のためだ」と与野党双方に努力を求めた。
【共同通信】
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