日本の核保有阻止目指す 米報告、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/10/02 23:31 投稿番号: [60147 / 60270]
抑止力維持強調
【ワシントン30日共同】ゲーツ米国防長官とボドマン米エネルギー長官は30日までに、米国の「核の傘」への信頼が低下すれば「核兵器を持っていない一部同盟国は自前の核兵器を持つ必要があると感じるかもしれない」と分析、これらの国の核保有を阻止するためにも米核兵力を維持する必要があるとの報告書を連名で公表した。
北朝鮮が2006年に核実験を行った際、ライス国務長官ら米高官は「米国は核抑止力を含むあらゆる手段で日韓の安全を守る」と確約した経緯があり、報告書が北朝鮮の脅威に向き合う日韓などを念頭に置いているのは確実とみられる。
「21世紀の国家安全保障と核兵器」と題する報告書は、米国が直面する安全保障上の課題として(1)大量破壊兵器を持っていたり、その獲得を目指すテロ組織や過激派(2)北朝鮮やイランなどの「懸念国家」(3)核兵力近代化を進める中国やロシア−を挙げ、特にテロリストと「懸念国家」の連携に懸念を示した。
【共同通信】
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