在日講師の人事を撤回
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/30 17:43 投稿番号: [60086 / 60270]
神戸の中学、教委見解受け
神戸市立垂水中学校の常勤講師で在日韓国人の韓裕治(ハン・ユチ)さん(43)を学年副主任とする校内人事について、校長の相談を受けた同市教育委員会が「(講師は主任にできないとする)国の通達の内容に反する」との見解を示し、人事が撤回されていたことがわかった。
在日外国人の教職採用は、一九九一年三月の国の通達で、無期限の常勤講師として認められている。だが、校務の運営にかかわる学年主任などの職務には就けない。
韓さんを副主任とする人事は、今年四月の同校職員会で示された。だが、副主任は主任を代行することがあるため、校長が市教委に問い合わせたところ、市教委は「主任を代行することがあると国の通達に反する」とし、校長は別の教諭に委嘱したという。
会見した韓さんは「中堅の外国人常勤職員が校務にかかわれないのは実情とかけ離れている。在日外国人を正規の教諭として採用できるようにしてほしい」と訴えた。
同市教委教職員課は「主任の代行を除けば、外国人講師が副主任になることは問題ない。弾力的に対応したかったが、新学期が始まっていて議論の時間がなかった」としている。(森本尚樹)
(8/30 09:17)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001391305.shtml
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/60086.html