旧日本軍毒ガスで重傷の中国人少年が会見
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/25 22:55 投稿番号: [60078 / 60270]
中国・吉林省で04年、旧日本軍が遺棄した毒ガス兵器で重傷を負い、呼吸器障害などの後遺症に苦しめられたとして、日本政府に損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしている中国人の周童さん(16)と劉浩さん(12)が25日、東京都内で記者会見し「健康な体と生活を返してほしい」と訴えた。
2人は04年7月、自宅近くの小川で遊んでいた際、砲弾を発見。泥を落とすなど触っているうちに内部から漏れ出たびらん性毒ガス「イペリット」の液に触れ、手や足に水疱(すいほう)ができ入院した。
現在でも月2、3回は風邪をひくほどの免疫力の低下や、せき込むなどの後遺症があるという。
会見で周さんは「日本は1日も早く兵器を回収してほしい」、劉さんは「今でも傷口がかゆい」と、それぞれ話した。
この日は口頭弁論があり、劉さんの父親(39)が「今後、息子がさまざまな病気になるのではないかと心配だ。農業でほそぼそと生活しており、治療費を負担できない」と述べた。
[2008年8月25日19時5分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080825-401165.html
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