横城の安興小学校の校歌で
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/07/27 23:20 投稿番号: [60023 / 60270]
日本軍歌使用「論難」
日本の独島領有権明記事態で反日感情が高まっている中、江原道横城郡の安興小学校で
日本軍歌を数十年間にわたり校歌として使ってきた事実が判明し、物議を醸している。
学校関係者が25日に明らかにしたところによると、校歌と日本軍歌を比較分析した結果、曲
をそのまま引き写して使っていたことが確認された。
学校側によれば、卒業生の尹ハンジュンさんが同窓会のインターネット掲示板で、校歌が
「アムール川の流血や」というタイトルの日本軍歌とまったく同じだと主張して専門家に問い
合わせた結果、ほとんど一致することが判明した、と明らかにした。(訳注:「アムール川の
流血や」自体は一高の寮歌だが、旋律が「歩兵の本領」に用いられている。)
尹さんは、「専門家に確認した結果、この軍歌は1901年に日本人作曲家が作った曲であり、
安興小学校の初代校長が歌詞だけ変えて自分が作ったかのように歪曲した」と指摘した。
尹さんは、「この事実をずいぶん前から学校と教育庁にも知らせたが、同窓会総会で正式に
建議すれば校歌を変えられるとの回答があっただけだ。日本軍の軍歌を子供たちがこれ以上
歌わないように、校歌を変えなければならない」と強調した。
安興小学校の関係者は、「校歌が日本軍歌だという事実を確認したが、数十年にわたって
校歌として歌われてきており、容易には変えられなかった。今年5月に同窓会総会が結成
されたので、近々会合を開いて今年中に曲はもちろん歌詞まで全て変える計画だ」と語った。
横城郡の安興小学校は、日帝強占期の1920年6月に4年制の安興公立普通学校として
認可を受けて設立された後、1941年に安興国民学校に改称され、今年までに5054人の
卒業生を輩出した。
朝鮮日報
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