日本は何故、反省しないのか?

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私たち地元犬100万匹、殺した日蛮性

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/07/24 23:57 投稿番号: [60017 / 60270]
もこの機会に知らせよう


■独島守護サプサル犬(むく毛犬)

独島(竹島)には現在「ドクト(独島)」と「チキミ(守り)」という二頭のサプサル犬がいる。

このサプサル犬は1998年3月、私が独島に寄贈した黄サプサル犬トンドリとソスニの子孫で、独島を訪
問する観光客たちを一番先に迎える儀典犬と同時に独島守護犬になりすましている。独島でサプサル
犬の意味は特別だ。サプサル犬の文字的意味が「厄運払い犬」であるから日本が自分の地だと言い張
る独島にはあつらえ向きのようだ。

過去多くいたサプサル犬がどうして急に消えるようになったのか、その理由を調査するうち日本人た
ちが私たちの地元犬に行った酷い野蛮行為が分かった。日帝強制占領期に、ただ皮が必要だという理
由で日本が公権力を動員して私たちの地元犬100万匹以上を殺した後、皮をむいていたのだ。この事実
は総督府公式文書にその経緯が詳しく記録されている。

たぶん人類の歴史で国家権力が動員されて他の国で大規模に犬の皮をむいた事件は、唯一無二だろう。
こんな日本の邪悪な行いを東海の真ん中で追い仏うつもりで、独島に行かせたのがサプサル犬だ。
西洋人は犬を自分の家族に思うほど犬に対して格別の感情を持っている。サプサル犬は幸いなことに
姿と性格、名前が意味する意味でも国際的競争力を持つことができるし、海外でも愛される余地が多い。

サプサル犬を通じて過去の日本政府が私たちの地元犬を無慈悲に屠殺した事実を世界に知らせたら、
独島サプサル犬はまた他の方法で「独島守り」の役目を果たすことができるだろう。10回の声明朗読
より、生きている2匹のサプサル犬が世界の人々の心をより容易に動かすことができないか考えている。

彼らの野蛮な手から九死に一生を得て生き残ったサプサル犬が、また領土拡張を夢見る日本に向けて
独島でワンワンほえながら叱っているという事実だけでも、歴史の重要な警鐘になるだろう。

河智鴻(ハ・ジホン)慶北大生命工学科教授

朝鮮日報
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2008/07/21/2008072101763.html
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