戦時中、中国から強制連行され、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/07/08 18:39 投稿番号: [59969 / 60270]
長崎刑務所浦上刑務支所に収容中に原爆で犠牲になった中国人を追悼する石碑が、同刑務支所があった長崎市の平和公園内に建立された。7日、遺族3人を含む約60人が参加して除幕式が行われ、犠牲者の冥福(めいふく)を祈った。
昨年3月、強制連行された中国人の元労働者らが国などを相手取り損害賠償を求めた訴訟の判決で、長崎地裁が連行について共同不法行為と認定したことを受け、訴訟の支援者らでつくる「浦上刑務支所・中国人原爆犠牲者追悼碑建立委員会」(代表=本島等・元長崎市長)が建立を企画。同9月から寄付を募るなどして費用の300万円を集め、土地は市から提供を受けた。
同委員会によると、長崎県内では炭鉱4か所に中国人約1000人が連行された。33人が治安維持法に違反したなどとして同刑務支所に収容され、原爆で全員が死亡した。
追悼碑は、大理石製(縦2・4メートル、横1・7メートル)。本島元市長は「侵略と加害の償いのため反省の意を込めてやっと建立することができた」とあいさつ。遺族の一人、呉小国さん(63)は「日本政府と企業は何ら明確な対応をしていない。事実を正視し謝罪と賠償を求めたい」と語った。
(2008年7月7日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20080707-OYS1T00472.htm
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/59969.html