韓日請求権協定の破棄要求、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/03/23 01:03 投稿番号: [59685 / 60270]
釜山から全国行脚出発
【釜山21日聯合】太平洋戦争犠牲者遺族会の会員20人が1965年に締結された韓日請求権ならびに経済協力協定の破棄を求め、21日午前に釜山・東区にある日本総領事館前から全国行脚に出発した。
遺族会は、日本が韓日協定当時に独立祝いの名目で3億ドルを韓国政府に無償で渡し、被害者1人当たり30万ウォンずつが支払われたことについて、「反省のない加害者に祝い金を渡す資格がない」とし、これを返還し正式な謝罪と正当な保障を要求するとした。総領事館前では、犠牲者の慰霊祭や、日本の安倍晋三首相と石原慎太郎東京都知事を罪人として処するパフォーマンスもあった。
一行は協定の無効化を呼びかける100万人署名運動を展開しながら、32日間かけて慶尚北道・浦項、大邱、大田、京畿道・平沢などを経てソウルに向かう。来月21日には国会で、「太平洋戦争被害者全国連合大会の日」の行事を開く計画だ。全国行脚には、別の団体の会員ら80人余りも加勢する。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2007/05/21/0800000000AJP20070521001000882.HTML
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