【法廷から】トラブルの理由は「差別」?
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/03/07 23:33 投稿番号: [59649 / 60270]
今後は暴力をふるわないことを約束した。
弁護人「また警備員に呼び止められたらどうしますか?」
被告「話を聞きます」
弁護人「腕を振り払ったりしない?」
被告「腕を振り払って罪になるならしません」
弁護人「そのときは振り払うのは罪と思ってなかった?」
被告「はい。プロテクト(防御)と思っていました」
だが、検察官の質問には、被告は独自の論理で反論した。
検察官「同じことを繰り返すと刑務所に入らないといけないんですよ」
被告「同じことを繰り返すのは日本人ですよ」
検察官「刑務所に入らないように考えを変えますか?」
被告「日本人が人種差別やいじめをやめればすみます」
検察官「見た目で差別を受けてきたという気持ちがある?」
被告「気持ちではなく事実です」
裁判官はゆっくりした口調で被告を説諭した。
裁判官「これから生きていく上で敵ばかりでないことは分かっていると思うし、アドバイスしてくれる人を大事にする気持ちはありますか?」
被告「はい、言ってくれる人はたくさんいます」
被告は万引などの犯罪行為をしたわけではない。その意味で、警備員が数人がかりで取り囲んだのは行き過ぎの対応のようにも思える。
この家電量販店の広報部によると、店内での写真撮影は禁止しており、警備員が注意することはありうる。数人で取り囲んだことの是非については「答えられない」とした。
判決は20日言い渡され、懲役6月執行猶予3年が宣告された。
(末崎光喜)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080220/trl0802201212001-n2.htm
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