Re: 李氏朝鮮の併合
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2008/01/17 13:53 投稿番号: [59443 / 60270]
>指導者は、報復なんかより、ロシアと結ぶかイギリスと結ぶかの選択を
せまられていた。
ロシアとの同盟派とイギリスとの同盟派に分かれていただけだ。
ロシア派はロシアと戦っても勝てないから、日本が韓国の権益、満州はロシアが権益をとるという考え方によるロシア懐柔策。他方、イギリス派はロシアが満州を実質占拠後は朝鮮も取る、そうなれば日本の清国・朝鮮に於ける権益を失うとの考え方。
>三国干渉は日本を攻めるためじゃなくて満州利権をとられないため、
>日清戦争のあとの各国の行動をよくみてみなよ。
はっきりしてるだろう。
ロシアの南下政策と拡張主義を無視かい。バルカン半島への南下が欧州列強の強烈な反対にあい失敗した後、ロシアの南下政策は極東に向かった。
三国干渉で日本が放棄せざるを得なかった旅順、大連の租借権益はロシアが早速手に入れた。
ロシアは満州だけでなく清国への権益拡大を狙ったので、同じ政策を持つフランスとドイツと組み、日本の清国への権益を阻止するのが目的。
日露戦争前にロシアから朝鮮分割統治案が出された事を知ってるかい。日本は朝鮮独立論のためこれを拒絶。この分割案の境界は第二次大戦後の南北朝鮮分裂の38度線とおなじだ。
ロシアの南下政策は朝鮮の馬山浦を海軍用地として租借権を獲得し、旅順・大連と満州の三方向から朝鮮を制圧しようとした。当時のイギリス派政治家や軍部はそのように判断した。
君は地政学も分からんようだな。
それで、ロシアが中国権益をにらんだ南下政策はイギリスの国益に反すると判断し、イギリスと日本の国益が合致したため、日英同盟がなされた。
以上これらは日清戦争後の欧州列強の動きだぜ。
>何でも自衛だとこじつけたがるいじけ右翼は消えて欲しい。
俺は右翼じゃねーよ。
自衛でなければ何だね。日露戦争も侵略戦争というのか君は。笑
これは メッセージ 59439 (husenoyaji さん)への返信です.
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