悪い事したら謝罪と賠償が近代国家の原則
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/12/09 23:16 投稿番号: [59355 / 60270]
です!
旧日本軍が侵略戦争中に起こした人類史上最悪の蛮行である従軍慰安婦性奴隷問題に対する非難決議が各国で相次いで可決されています。
アメリカを始め、オランダ、カナダ、そして欧州議会でも可決されようとしています。
日本政府は従軍慰安婦性奴隷問題に対して、日本軍の関与を公式に認めています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/05.html日本軍兵士の性処理のために、若い女性を強制拉致して戦場の慰安所に送り、性奴隷として兵士にあてがっていたのです。
日本政府はこの蛮行を戦後隠し続けていましたが、韓国を始めとする日本の侵略戦争被害国からの強い要請に基づいて、調査を開始しました。
そして1993年8月に、従軍慰安婦性奴隷に関する調査結果を公表しました。
この調査結果で日本政府は、従軍慰安婦性奴隷強制拉致に旧日本軍の関与があったと公式に認めたのです。
自らの犯した蛮行を正直に認めたことで、被害女性は救われるものと考えていました。
しかし今日に至っても、公式な謝罪表明はなく、賠償すら受けられない状況が続いています。
戦後半世紀以上たち、元慰安婦の皆さんは、高齢になられ、この世を去っていく人も増えています。
日本政府は、元慰安婦の方々が死んでいくのを待っているのではないかと勘ぐられても仕方ない応対しか出来ないのです。
時が経つのを待ち、人々の記憶から消されていくのを待っているのが、日本政府の方針なのでしょうか?
このような日本政府の非人道的な対応に世界から非難の声が高まっています。
この現状を打破するためにアメリカを始めとする議会は、被害者救済のために立ち上がり、非難決議を可決して、日本政府に善処を求めているのです。
最終的には国連での非難決議案可決まで持ち込み、日本政府の公式謝罪と賠償を見届けることが国際社会に課せられた使命なのです。
全世界的に旧日本軍の犯した人類史上最悪の人権侵害事件である、従軍慰安婦性奴隷問題を広報して、圧力を加えることが、日本政府を動かす力になることを期待しています。
正義は勝つ!
http://izanagi.iza.ne.jp/blog/
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/59355.html