「日本から批判も…
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/12/01 13:13 投稿番号: [59347 / 60270]
正しいことで歴史に残れば満足」…ホンダ議員
今年7月、米下院で‘慰安婦決議案’が通過したが、これに率先したマイケル・ホンダ議員(民主党)が28日、延世(ヨンセ)大の講堂に立った。 学部を相手に特別講演を行うためだ。 ホンダ議員は講演前、「元慰安婦の方や学生に会って話をするために韓国に来た」とし「距離感なく対話できる時間になることを希望する」と語った。 この日の「マイケル・ホンダに聞く−日本軍慰安婦決議案採択の主人公」と題した講義では、学生との問答式で1時間ほど行われた。
日系3世アメリカ人のホンダ議員は「心からにじみ出る正義を追いかけるため慰安婦問題に取り組んだ」とし、終始、道徳的リーダーシップを強調した。 ホンダ議員は「慰安婦決議案のため日本人3世として政治的な将来に問題があるのではないか」という学生の質問に対し、「有権者に嫌われれば退けば済むことだが、正しいことは歴史から消えない」と答えた。 また決議案を通過させながら米国・日本の双方から多くの批判を受けたが、政府が正しくない場合は市民がこれを正さなければならない、と強調した。
ホンダ議員は講演中、ジャケットを脱いで腕まくりをし、講堂をぎっしりと埋めた500人余の学生と熱情的に対話した。
「今回採択された慰安婦決議案は実質的にどんな効果を発揮するのか」という学生の質問に対し、ホンダ議員は「決議案採択後、日本政府に圧力を加える国際的な動きが出てきている」とし「韓国にいる女性が日本にいる女性に電子メールを送り、気持ちを変えようとすることも良い方法」と意見を提示したりもした。
またホンダ議員は「第2次世界大戦当時、米国政府が日本生まれの米国市民を報復監禁したことについて日本人に公式謝罪したように、日本も韓国に謝罪しなければならない」と主張した。
ホンダ議員は「95年に中日戦争当時の慰安婦実態と戦争捕虜が強制労働に苦しむ姿の写真を見て、慰安婦問題に関心を持ち始めた」と明らかにした。 今年1月、日本軍の慰安婦強制動員事実を日本政府が認めて謝罪するよう促す決議案を米下院に提出し、全員一致で通過したが、この過程で決定的な役割を果たした。
ホンダ議員は今後、日本企業に強制動員されて労働力を搾取された徴用者と、第2次世界大戦当時に米国市民権を与えるという約束を受けて戦争に参戦したものの約束が守られなかったフィリピン人の実像を公開し、被害者が賠償を受けられるようプロジェクトを進行する計画だ。
25日に入国したホンダ議員は京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)の‘ナヌムの家’を訪問し、元慰安婦らと対話するなど4日間の日程を終え、この日、米国へ出国した。 ホンダ議員は講演料として受けた100万ウォン(約12万円)を‘ナヌムの家’に寄付する意向を側近を通して伝えた。
ハン・ウンファ記者
2007.11.29 16:21:15
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=93318&servcode=400§code=420
今年7月、米下院で‘慰安婦決議案’が通過したが、これに率先したマイケル・ホンダ議員(民主党)が28日、延世(ヨンセ)大の講堂に立った。 学部を相手に特別講演を行うためだ。 ホンダ議員は講演前、「元慰安婦の方や学生に会って話をするために韓国に来た」とし「距離感なく対話できる時間になることを希望する」と語った。 この日の「マイケル・ホンダに聞く−日本軍慰安婦決議案採択の主人公」と題した講義では、学生との問答式で1時間ほど行われた。
日系3世アメリカ人のホンダ議員は「心からにじみ出る正義を追いかけるため慰安婦問題に取り組んだ」とし、終始、道徳的リーダーシップを強調した。 ホンダ議員は「慰安婦決議案のため日本人3世として政治的な将来に問題があるのではないか」という学生の質問に対し、「有権者に嫌われれば退けば済むことだが、正しいことは歴史から消えない」と答えた。 また決議案を通過させながら米国・日本の双方から多くの批判を受けたが、政府が正しくない場合は市民がこれを正さなければならない、と強調した。
ホンダ議員は講演中、ジャケットを脱いで腕まくりをし、講堂をぎっしりと埋めた500人余の学生と熱情的に対話した。
「今回採択された慰安婦決議案は実質的にどんな効果を発揮するのか」という学生の質問に対し、ホンダ議員は「決議案採択後、日本政府に圧力を加える国際的な動きが出てきている」とし「韓国にいる女性が日本にいる女性に電子メールを送り、気持ちを変えようとすることも良い方法」と意見を提示したりもした。
またホンダ議員は「第2次世界大戦当時、米国政府が日本生まれの米国市民を報復監禁したことについて日本人に公式謝罪したように、日本も韓国に謝罪しなければならない」と主張した。
ホンダ議員は「95年に中日戦争当時の慰安婦実態と戦争捕虜が強制労働に苦しむ姿の写真を見て、慰安婦問題に関心を持ち始めた」と明らかにした。 今年1月、日本軍の慰安婦強制動員事実を日本政府が認めて謝罪するよう促す決議案を米下院に提出し、全員一致で通過したが、この過程で決定的な役割を果たした。
ホンダ議員は今後、日本企業に強制動員されて労働力を搾取された徴用者と、第2次世界大戦当時に米国市民権を与えるという約束を受けて戦争に参戦したものの約束が守られなかったフィリピン人の実像を公開し、被害者が賠償を受けられるようプロジェクトを進行する計画だ。
25日に入国したホンダ議員は京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)の‘ナヌムの家’を訪問し、元慰安婦らと対話するなど4日間の日程を終え、この日、米国へ出国した。 ホンダ議員は講演料として受けた100万ウォン(約12万円)を‘ナヌムの家’に寄付する意向を側近を通して伝えた。
ハン・ウンファ記者
2007.11.29 16:21:15
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=93318&servcode=400§code=420