反省すべきは朝鮮・韓国
投稿者: yarikireneeyo 投稿日時: 2007/11/01 19:02 投稿番号: [59283 / 60270]
国際情勢を一切無視した韓国の「侵略」撃退史観・反日抵抗史観は、
近代史全体を貫く、韓国の教科書全体のトーンになってしまっている。
この傾向は、
日清・日露戦争から日韓併合に至る過程の中で、
ますます強く、且つ露骨になっていく。
このような抵抗を示すものとして、韓国の教科書は、
日清戦争では「東学農民運動」を、日露戦争では「抗日義兵戦争」を、
クローズ・アップさせ叙述の中心においている。
特に「抗日義兵戦争」に関して、韓国の高校教科書では、
「外勢の侵略で国家と民族が危機におかれている時に興った
救国運動の代表的な形態であり、民族の強靱な抵抗運動を表出させたという点で重要な意義を持っている。
そらに義兵戦争は国権の回復のための武装闘争を主導し、
日帝の植民地体制下では、抗日武装独立闘争の基盤を作った事によって、
抗日民族運動し大きな流れを作った。
それだけでなく、義兵戦争は20世紀初め、
帝国主義列強の弱小国侵略が激しかった時期に、
日帝の侵略に対抗して武装闘争を展開したという点で、
世界弱小民族の独立運動師にも大きな意義を持つものである。」
と最大級の評価をしている。
だが、日露戦争における日本の勝利が、
中国の孫文に、インドのチャンドラー・ボースやネルーに、
東南アジア諸国や東欧諸国、中近東諸国の民族運動に計り知れない影響を与えた
という事は、独立運動家の残した多くの回顧録の明記するところである。
しかし、韓国の「抗日義兵戦争」が、
「世界弱小民族の独立運動史にも大きな意義を持つ」
という主張は、韓国の国史教科書以外で聞いた事はない。
台湾の黄文雄氏などは、次のように言っている。
「日本政府側では『義兵運動』について、
たいてい『匪賊』として評定するのは、その生態と経緯からいけば、決して歪曲ではない。(中略)
住民の支持を得られなくなった義兵は、
山間部に逃げ込むと・・・匪賊に変身して、村を略奪した。(中略)
義兵運動の指導者は、大部分が朱子学の名分・理念に固執して、
伝統的封建的身分秩序を維持しようとする儒林と王朝の高官達であった。
そのイデオロギーとは衛正斥邪、近代文明を拒否する
超保守的な身分秩序と華夷秩序を守ろうとするものに過ぎない。(中略)
東学運動も義兵運動も、・・・清国の義和団運動と同じもので、
それは民族主義の原型と言うよりも『華夷思想』の変形として、
むしろ『民族主義的』、あるいは被近代的国民主義的なものではないだろうか」
(黄文雄『立ち直れない韓国』)
韓国の高校教科書では
「抗日義兵戦争」に記述の中心を置くあまり、
日露戦争をめぐる事実関係の記載が完全に脱落してしまっている。
当時の冷徹な国際環境から見れば、
独立国としての内実を持たない非力な朝鮮では、
日本が併合をしなくても、いずれロシアに併合されるしかなかったであろう。
韓国の教科書は、この冷徹な事実を真正面から見据え、正直に認めるべきである。
いつまで経っても事大主義から抜け出せず、清国に事大し、ロシアに事大し、あちらにふらふら、こちらにふらふら、遂に最後まで自主独立国家としての尊厳を内外に示せなかった一事こそ、亡国の最大要因であったと正直に認めるべきである。
反日抵抗運動だけを過度に強調する現行教科書の記述は、実は自力で独立できなかった韓国の劣等感の裏返しにしかすぎないのでは。
これは長い目で見ると、韓国自身の国益も損なうものである事に、早く気づいて欲しいと思う。
近代史全体を貫く、韓国の教科書全体のトーンになってしまっている。
この傾向は、
日清・日露戦争から日韓併合に至る過程の中で、
ますます強く、且つ露骨になっていく。
このような抵抗を示すものとして、韓国の教科書は、
日清戦争では「東学農民運動」を、日露戦争では「抗日義兵戦争」を、
クローズ・アップさせ叙述の中心においている。
特に「抗日義兵戦争」に関して、韓国の高校教科書では、
「外勢の侵略で国家と民族が危機におかれている時に興った
救国運動の代表的な形態であり、民族の強靱な抵抗運動を表出させたという点で重要な意義を持っている。
そらに義兵戦争は国権の回復のための武装闘争を主導し、
日帝の植民地体制下では、抗日武装独立闘争の基盤を作った事によって、
抗日民族運動し大きな流れを作った。
それだけでなく、義兵戦争は20世紀初め、
帝国主義列強の弱小国侵略が激しかった時期に、
日帝の侵略に対抗して武装闘争を展開したという点で、
世界弱小民族の独立運動師にも大きな意義を持つものである。」
と最大級の評価をしている。
だが、日露戦争における日本の勝利が、
中国の孫文に、インドのチャンドラー・ボースやネルーに、
東南アジア諸国や東欧諸国、中近東諸国の民族運動に計り知れない影響を与えた
という事は、独立運動家の残した多くの回顧録の明記するところである。
しかし、韓国の「抗日義兵戦争」が、
「世界弱小民族の独立運動史にも大きな意義を持つ」
という主張は、韓国の国史教科書以外で聞いた事はない。
台湾の黄文雄氏などは、次のように言っている。
「日本政府側では『義兵運動』について、
たいてい『匪賊』として評定するのは、その生態と経緯からいけば、決して歪曲ではない。(中略)
住民の支持を得られなくなった義兵は、
山間部に逃げ込むと・・・匪賊に変身して、村を略奪した。(中略)
義兵運動の指導者は、大部分が朱子学の名分・理念に固執して、
伝統的封建的身分秩序を維持しようとする儒林と王朝の高官達であった。
そのイデオロギーとは衛正斥邪、近代文明を拒否する
超保守的な身分秩序と華夷秩序を守ろうとするものに過ぎない。(中略)
東学運動も義兵運動も、・・・清国の義和団運動と同じもので、
それは民族主義の原型と言うよりも『華夷思想』の変形として、
むしろ『民族主義的』、あるいは被近代的国民主義的なものではないだろうか」
(黄文雄『立ち直れない韓国』)
韓国の高校教科書では
「抗日義兵戦争」に記述の中心を置くあまり、
日露戦争をめぐる事実関係の記載が完全に脱落してしまっている。
当時の冷徹な国際環境から見れば、
独立国としての内実を持たない非力な朝鮮では、
日本が併合をしなくても、いずれロシアに併合されるしかなかったであろう。
韓国の教科書は、この冷徹な事実を真正面から見据え、正直に認めるべきである。
いつまで経っても事大主義から抜け出せず、清国に事大し、ロシアに事大し、あちらにふらふら、こちらにふらふら、遂に最後まで自主独立国家としての尊厳を内外に示せなかった一事こそ、亡国の最大要因であったと正直に認めるべきである。
反日抵抗運動だけを過度に強調する現行教科書の記述は、実は自力で独立できなかった韓国の劣等感の裏返しにしかすぎないのでは。
これは長い目で見ると、韓国自身の国益も損なうものである事に、早く気づいて欲しいと思う。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.