日本統治下のサハリン、預けたままの郵貯
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/09/26 08:33 投稿番号: [59194 / 60270]
返せ…遺族ら提訴
9月25日11時58分配信 読売新聞
戦前・戦中に徴用などで日本統治下のサハリン(旧樺太)に渡り、戦後も長く置き去りにされた「サハリン残留韓国・朝鮮人」と遺族の計11人が25日、日本政府と日本郵政公社を相手取り、終戦前に預けたままになっている郵便貯金などについて、残高の約2000倍に当たる計約2800万円の払い戻しを求める訴訟を東京地裁に起こした。
訴えたのは、日本と韓国、サハリンに住む男性8人と女性3人。訴状などによると、原告らは、徴用や日本企業の募集に応じてサハリンに渡り、郵便貯金口座を開設したり、簡易保険に加入したりしたが、戦後、サハリンが旧ソ連の支配下に置かれたため、日本の郵便局は閉鎖された。一方で、残留韓国・朝鮮人は1990年ごろまで祖国に帰れず、この間、日本政府から払い戻し方法などを知らされなかったため、預けた貯金や払い込み保険料など1人当たり64円〜4329円を受け取れなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000404-yom-soci
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