韓日関係で人は「荷物」なのか
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/09/15 23:30 投稿番号: [59171 / 60270]
危なっかしい。人が人を背負ったり持ち上げたりしている。演劇『荷物』は、今年のソウル国際公演芸術祭の韓国国内参加作品の中でも重たい作品に挙げられる。
ストーリーは、ある日本人女性が韓国の政治家に「あなたが受け取らなければならない荷物だ」と小包を送り続け、この荷物が何度か送り返されながら展開する。ここには韓国と日本の歴史があり、具体的には光復(日本の植民地支配からの解放)直後、日本から韓国行きの船に乗った人々の死を取り上げている。
『隠れた水』『わたし、キム・スイム』『徳恵翁主』を手掛けた劇作家、鄭福根(チョン・ボクグン)が久々に発表した新作で、せりふよりもト書きの方が多いこの喜劇を、韓泰淑(ハン・テスク)が演出した。状況を視覚化するキム・ユンジンの振り付けも見逃せない。出演はイ・スンフン、ソ・ヨンファ、チ・ヨンラン、イ・ナムヒなど。9月20−26日、南山ドラマセンター。(02)765-5476
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070913000034
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