日本は何故、反省しないのか?

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みすぼらしい三流国、倭

投稿者: ukkine88 投稿日時: 2007/08/10 10:36 投稿番号: [59064 / 60270]
  どうして日本は歴史の前に立つとみすぼらしくなるのか。勤勉で正直な国民性である日本が、どうして過去の問題になると卑怯な嘘つきとなるのか。人に迷惑をかけることを恥とする国であるにもかかわらず、過去の蛮行に関しては、どうしてこれほどずうずうしく居直れるのか。人の足を踏むと、とても申し訳なく感じるのに、数多くの人々の生を踏みにじることを申し訳ないと思わないという矛盾を、日本はなぜ克服できないのであろうか。

  第二次世界大戦当時、日本軍の性奴隷(慰安婦)強制動員を日本政府が公式に認定し、謝罪することを催促する米国下院の決議に対し、日本政府は短く遺憾の意を表明しただけで沈黙している。非を認めないことは予想通りであったが、今回注目すべき点は日本政府が困惑しているということだ。


・ 冷たく、厳しい米国の忠告

  米国下院が7月30日(韓国時間31日)満場一致で通過させた決議文は拘束力があるのでもなく、新しい内容があるのでもない。しかし、その表現は冷たく、厳しい。何よりも日本は、蜜月関係である米国が日本へ正しい過去認識を要求してきたということに衝撃を受けた。

  決意文は日本軍慰安婦が残虐性と規模の面で20世紀最大の人身売買の中の一つだったと規定し、日本の新しい教科書が慰安婦等、日本の戦争犯罪を縮小していて、慰安婦問題に対して政府の真摯な謝罪をしている1993年河野洋平官房長官の談話の内容を、薄めたり撤回させたりしていると批判した。

  また、決議文は日本政府が慰安婦強制動員を公式的に確実に謝罪して、歴史的責任を取ること、強制動員を否認する主張には反駁すること、国際社会が提示した勧告に沿って現世代並びに次世代に教育すること等を要求した。

  米国下院がこの決議をするまで長い時間がかかった。2001年から2006年の間に、慰安婦に対する日本政府の責任認定を要求する決議案が3回下院で提出されたが却下された。

  今年1月、4回目の決議案を提出した人は日系3世のマイク・ホンダ議員だった。彼は「この決議で日本の次世代が歴史をよりよく理解していくようになれば、日米関係がさらに堅固になるだろう」という言葉で、日本が負担すべき点を表した。

  決議案に対する日本の対応は徹底的に「日本式」だった。安倍総理は今年3月「日本政府が慰安婦を強制動員したという証拠はない。米国下院は決議文を採択しても謝罪する意向はない」と言い、米国世論の批判を呼び、4月米国を訪問する時は「済まない感じ」という曖昧な表現で一歩引いた。

  6月14日、ワシントンポストに日本の議員達と各界トップ達が「慰安婦動員に圧力はなかった」という全面広告を出したことが決定的な失敗となった。この広告は嫌悪感を呼び、満場一致の通過に寄与することになってしまった。

  Tom Rentos 米国下院外交委員長は「歴史にむごたらしい犯罪を犯したドイツは戦後正しい選択をしたが、日本は歴史的記憶喪失を積極的に奨励してきた。日本政府が歴史を否定して、被害者を非難するたわごとに吐き気がする」と非難した。


・ この事を“災い転じて福となす”の機会に

  日本政府はどのような選択をすべきか。日本式対応のままでは世界は吐き気がするだけである、という事が明白となった。過去認識に蓋をして、被害国を憤慨させたのは一度や二度ではなかったが、最大の同盟国である米国の下院外交委員長にまで「吐き気がする」と非難された今、これ以上の反弁で、押し通すことができるのであろうか。

  第二次世界大戦が終了して半世紀が過ぎた今日に国際社会からこのような侮辱を受けている日本の現実がもどかしい。安倍総理が退く前に友人の国の忠告を受けるべきであろう。このようなことを“災い転じて福となす”の機会として受け取らねばならない。愚鈍な政治指導者達に日本をこれ以上みすぼらしくさせてはならない。日本国民をこれ以上辱めてはならないのだ。

韓国日報(8月3日)、張明秀(社長)コラムより


訳者コメント:主人に捨てられたらどうするつもりなんだよ?w
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