韓国学生-ホンダ議員ワシントンで歴史対話
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/07/22 22:47 投稿番号: [58993 / 60270]
(ワシントン=聨合ニュース)アメリカ下院で日本軍慰安婦決議案を発義したマイク・ホンダ
議員が19日(現地時間)午後、韓国高校生らに会って決議案発議の背景と歴史的信念などに
ついて意見を交換した。
米下院のホンダ議員事務室で30分間余り行われたこの日の面談には米有名大学キャンパス
ツアーのために今月14日訪米したソウル外国語高留学組学生12人と京畿道加平の清心国際
高校学生5人など17人が参加し、メン・キョンウク教師ら引率者2人もお供した。
今回の面談は「平和と平等のための歴史会」(HOPE)を作った二つの学校の学生らがホンダ
議員に幾多のメールを送って一ヶ月前、約束を取って成立した。学生らは慰安婦決議案を
発議してくれたことについて謝意を示し、正しい歴史観の確立のために信念ある行動を惜
しまないよう要請した。
ホンダ議員は「今日どうして来ることになったんですか」と問い、学生らは「私たちは学
生の身分なのでパワーはないが、何かしなければならない、という考えです」と返事した。
すると、ホンダ議員は「パワーという言葉を間違って理解しているようだ。パワーは絶対
的な権力を意味するのではなく、自らを信じて願う価値を確かに理解しそれを発展させる
過程」と強調した。
それとともに「自らを知り信念を信じて実践していくことは難しいことではありません。
近くは兄弟姉妹たちに影響を及ぼすことから実践を始めてください。」と言った。同時に
「若者達が歴史問題に多くの関心を見せることは、非常に望ましい姿」としながら「どん
な問題においても正しいという信念があれば、これを行動で見せるのが本当のパワー」と
力説した。
ホンダ議員は同時に第二次大戦当時、アメリカ国内の日本人たちが収容所に隔離された経
験と、以後アメリカ政府と議会の公式謝罪をもらった過程を紹介してこんな経験がアメリ
カ社会にも助けになったと評価した。続けて彼は学生たちに「どうしてこんな事に関心を
持つようになったのか」と質問し、学生たちは「慰安婦問題は過去に起こった事だが、育
ちながら知るようになり、そんな事実を知った後からは、日本の友達と自然に接すること
ができなさそうだった」と返事した。するとホンダ議員は「私たちは事実を話すことで、
容赦を受けて許さなければならない」と言った。
特に彼は「戦争の暴力と女性たちに対する強姦犯罪を後世に教えることで'私たちはこんな
問題をこんなふうに解いた'と話さなければならない」と力をこめて言った。同時に彼は
「平和というのは葛藤のない状態ではない。平和は葛藤を解くことを意味し、意見が違う
時、どんなふうに解いて行かなければならないか研究することが重要だ」と強調した。
ホンダ議員は「科学の先生をしている途中、政治家になった理由」を問う学生の質問に
「私は教えることがとても好きで、もっと多くのことを学生たちと市民たちに知らせたか
った」と言った。一方、学生らは訪米前に韓国でキャンディーを売って募金した1千ドルを
ホンダ議員の政治後援金として手渡した。学生らは20日、コーネル大学を訪問、慰安婦と
関連した資料を伝達した後、帰国する予定だ。
聨合ニュース
http://imgnews.naver.com/image/001/2007/07/20/PYH2007062700270034000_P2.jpg
議員が19日(現地時間)午後、韓国高校生らに会って決議案発議の背景と歴史的信念などに
ついて意見を交換した。
米下院のホンダ議員事務室で30分間余り行われたこの日の面談には米有名大学キャンパス
ツアーのために今月14日訪米したソウル外国語高留学組学生12人と京畿道加平の清心国際
高校学生5人など17人が参加し、メン・キョンウク教師ら引率者2人もお供した。
今回の面談は「平和と平等のための歴史会」(HOPE)を作った二つの学校の学生らがホンダ
議員に幾多のメールを送って一ヶ月前、約束を取って成立した。学生らは慰安婦決議案を
発議してくれたことについて謝意を示し、正しい歴史観の確立のために信念ある行動を惜
しまないよう要請した。
ホンダ議員は「今日どうして来ることになったんですか」と問い、学生らは「私たちは学
生の身分なのでパワーはないが、何かしなければならない、という考えです」と返事した。
すると、ホンダ議員は「パワーという言葉を間違って理解しているようだ。パワーは絶対
的な権力を意味するのではなく、自らを信じて願う価値を確かに理解しそれを発展させる
過程」と強調した。
それとともに「自らを知り信念を信じて実践していくことは難しいことではありません。
近くは兄弟姉妹たちに影響を及ぼすことから実践を始めてください。」と言った。同時に
「若者達が歴史問題に多くの関心を見せることは、非常に望ましい姿」としながら「どん
な問題においても正しいという信念があれば、これを行動で見せるのが本当のパワー」と
力説した。
ホンダ議員は同時に第二次大戦当時、アメリカ国内の日本人たちが収容所に隔離された経
験と、以後アメリカ政府と議会の公式謝罪をもらった過程を紹介してこんな経験がアメリ
カ社会にも助けになったと評価した。続けて彼は学生たちに「どうしてこんな事に関心を
持つようになったのか」と質問し、学生たちは「慰安婦問題は過去に起こった事だが、育
ちながら知るようになり、そんな事実を知った後からは、日本の友達と自然に接すること
ができなさそうだった」と返事した。するとホンダ議員は「私たちは事実を話すことで、
容赦を受けて許さなければならない」と言った。
特に彼は「戦争の暴力と女性たちに対する強姦犯罪を後世に教えることで'私たちはこんな
問題をこんなふうに解いた'と話さなければならない」と力をこめて言った。同時に彼は
「平和というのは葛藤のない状態ではない。平和は葛藤を解くことを意味し、意見が違う
時、どんなふうに解いて行かなければならないか研究することが重要だ」と強調した。
ホンダ議員は「科学の先生をしている途中、政治家になった理由」を問う学生の質問に
「私は教えることがとても好きで、もっと多くのことを学生たちと市民たちに知らせたか
った」と言った。一方、学生らは訪米前に韓国でキャンディーを売って募金した1千ドルを
ホンダ議員の政治後援金として手渡した。学生らは20日、コーネル大学を訪問、慰安婦と
関連した資料を伝達した後、帰国する予定だ。
聨合ニュース
http://imgnews.naver.com/image/001/2007/07/20/PYH2007062700270034000_P2.jpg