「運命呪い泣いた」在外被爆者の証言収録
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/06/02 23:57 投稿番号: [58913 / 60270]
被爆体験を継承しようと、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(広島市中区)が1日、在外被爆者の体験談をビデオに収録する事業を始め、韓国人被爆者2人が「運命をのろい泣き叫んだこともあった」などと被爆時の様子や戦後の苦労について証言した。
国内の被爆者の証言は既に多数収録されているが、在外被爆者は初めて。
8歳の時、爆心地から約1・3キロで被爆し、5歳の弟を亡くした鄭大一さん(70)は「ドンという音がして真っ暗になった。1分くらいして明るくなったら、家が崩れてなくなっていた」と身ぶり手ぶりを交えて証言。
韓国に引き揚げた後も、顔のやけどのあとを怖がられ外で遊べなかったことや、韓国語が話せず学校に通えなかったことなどを語った。
2007年度中に計10人から収録し、来年4月に公開する予定。
2007年06月01日18時52分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20070601/20070601_019.shtml
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