日本首相は私の前に跪いて謝罪と賠償して
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/04/30 02:21 投稿番号: [58765 / 60270]
・・・ハーバード大でイ・スンヨさんが講演[04/29]
アメリカ東部の名門ハーバード大学で慰安婦証言に出たイ・ヨンスお婆さんは証言で
始終涙を隠すことができなかった.
このお婆さんは何も分からなかった。15歳の時に英文も分からなかったまま日本軍に
捕まって慰安婦生活を始めたとしながら自分の惨めだった慰安婦生活を証言した。
泣き混じりの声で証言を繋げる行事場所であるハーバード大学のジョン・F・ケネディ
スクール内ベルビルディング5階のベルホールにはおごそかで静かな雰囲気の中に
あちこちで切ない溜息の音が何度も聞こえ目頭を赤くする参席者たちの姿も見えた。
このお婆さんは自分が慰安婦生活をしながら受けた電気拷問の後遺症で未だ苦しんで
いる。歴史の生き証人だと言いながら、生きている証人がいるにも関わらず「日本は最後
まで嘘をついて欺いて、また欺いている」と慨嘆した。
このお婆さんは「日本軍は私を慰安婦と呼んだもけど、私の名前は慰安婦ではなく両親
がつけてくれたイ・ヨンス」と言い、日本総理は私の前にひざまずいて公式謝罪し、賠償
しなければならないし、そうすることが子孫たちが平和に住めるようになる道だと強調した。
このお婆さんの証言が終わった後、慰安婦問題は単純に韓日間の問題ではなく日本と
残りアジア国家間の問題で、人権と道徳の問題という社会説明に大部分の参席者たちが
共感を示した。
ハーバード大学で化学を専攻していると明らかにしたイングリッド・エコリンドヤングさんは
「慰安婦は存在したし日本政府が強制に動員したという証拠が目の前にいるのではないか」
とし「日本政府は軍隊慰安婦問題に対して公式的に謝罪する義務がある」と指摘した。
始終深刻な表情で、このお婆さんの証言を傾聴したエコリンドヤングは言論報道を通じて
慰安婦問題に対して関心を持っていたとしながら、アジア女性基金を通じて賠償して謝罪
したという日本の主張は偽りで日本政府は歴史歪曲の試みを中断しなければならないと声
を高めた。
ゾーン F ケネディスクールで東アジア地域政府に対して研究しているというエイミー・ボンド
さんも日本が卑怯にも真実にそっぽを向いていると責めつつ、もう遅れた気もするが日本
政府は軍隊慰安婦犠牲者たちに公式謝らなければならないと言った。
ボストン地域で初めて開かれた慰安婦証言行事には、予想より多い100人余りの聴衆が
殺到してこのお婆さんの証言を傾聴したし聴衆の中では親と一緒に来た同胞青少年たち
の姿がたくさん見えた。また中国系アメリカ人とハーバード大学生たちも多数参加した。
参席者たちは行事が終わった後このお婆さんを尋ねて慰労と理解の意味を表示したし
即席で米下院慰安婦決議案採択を促す署名運動を行ったりした。
春の褒章 つかこうへい「韓国人の励みになれば」
■持ち続けた「戦う姿勢」
「在日韓国人である自分が褒章をもらえるとは思ってもみなかった。後に続く韓国人の励みになればと思う」。縁がないと思っていた受章にまず驚きの声を上げる。
在日韓国人2世として、福岡県で生まれた。本名は金峰雄(キム・ボンウン)。慶応大在学中に演劇に目覚め、昭和49年には史上最年少(当時)で岸田戯曲賞を受賞。57年には「蒲田行進曲」で直木賞を受賞するなど文学・演劇の世界をリードし続けてきた。
厳しい稽古の中で、多くの役者を育ててきた。主役が似合うモデルのような役者よりも、一癖も二癖もあるような名脇役を好む。「格好いいとは思われない役者が活躍できる場を作りたい。そういう役者と接している方が自分に合っている」
平成6年には行政の支援を受け、「北区つかこうへい劇団」(東京都北区)を開校。名前が売れていない若い役者を受け入れ、彼らの夢の後押しを続けている。
数多くの作品を発表しているが、一貫しているのは「弱い人たちの目線」であること。褒章は「人の好意は素直に受けるべき」というモットーから快諾したが、権力と戦う姿勢を持ち続けることこそが「自分の仕事」であると信じている。
夢は50人くらいが入れる小さな劇場を作り、自作を毎日上演すること。入場料は500円くらい。「演劇をやっていたから自分の殻に閉じこもらなくて済んだ」。若い役者にチャンスを与える活動を今後も続けるつもりだ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/49571/
アメリカ東部の名門ハーバード大学で慰安婦証言に出たイ・ヨンスお婆さんは証言で
始終涙を隠すことができなかった.
このお婆さんは何も分からなかった。15歳の時に英文も分からなかったまま日本軍に
捕まって慰安婦生活を始めたとしながら自分の惨めだった慰安婦生活を証言した。
泣き混じりの声で証言を繋げる行事場所であるハーバード大学のジョン・F・ケネディ
スクール内ベルビルディング5階のベルホールにはおごそかで静かな雰囲気の中に
あちこちで切ない溜息の音が何度も聞こえ目頭を赤くする参席者たちの姿も見えた。
このお婆さんは自分が慰安婦生活をしながら受けた電気拷問の後遺症で未だ苦しんで
いる。歴史の生き証人だと言いながら、生きている証人がいるにも関わらず「日本は最後
まで嘘をついて欺いて、また欺いている」と慨嘆した。
このお婆さんは「日本軍は私を慰安婦と呼んだもけど、私の名前は慰安婦ではなく両親
がつけてくれたイ・ヨンス」と言い、日本総理は私の前にひざまずいて公式謝罪し、賠償
しなければならないし、そうすることが子孫たちが平和に住めるようになる道だと強調した。
このお婆さんの証言が終わった後、慰安婦問題は単純に韓日間の問題ではなく日本と
残りアジア国家間の問題で、人権と道徳の問題という社会説明に大部分の参席者たちが
共感を示した。
ハーバード大学で化学を専攻していると明らかにしたイングリッド・エコリンドヤングさんは
「慰安婦は存在したし日本政府が強制に動員したという証拠が目の前にいるのではないか」
とし「日本政府は軍隊慰安婦問題に対して公式的に謝罪する義務がある」と指摘した。
始終深刻な表情で、このお婆さんの証言を傾聴したエコリンドヤングは言論報道を通じて
慰安婦問題に対して関心を持っていたとしながら、アジア女性基金を通じて賠償して謝罪
したという日本の主張は偽りで日本政府は歴史歪曲の試みを中断しなければならないと声
を高めた。
ゾーン F ケネディスクールで東アジア地域政府に対して研究しているというエイミー・ボンド
さんも日本が卑怯にも真実にそっぽを向いていると責めつつ、もう遅れた気もするが日本
政府は軍隊慰安婦犠牲者たちに公式謝らなければならないと言った。
ボストン地域で初めて開かれた慰安婦証言行事には、予想より多い100人余りの聴衆が
殺到してこのお婆さんの証言を傾聴したし聴衆の中では親と一緒に来た同胞青少年たち
の姿がたくさん見えた。また中国系アメリカ人とハーバード大学生たちも多数参加した。
参席者たちは行事が終わった後このお婆さんを尋ねて慰労と理解の意味を表示したし
即席で米下院慰安婦決議案採択を促す署名運動を行ったりした。
春の褒章 つかこうへい「韓国人の励みになれば」
■持ち続けた「戦う姿勢」
「在日韓国人である自分が褒章をもらえるとは思ってもみなかった。後に続く韓国人の励みになればと思う」。縁がないと思っていた受章にまず驚きの声を上げる。
在日韓国人2世として、福岡県で生まれた。本名は金峰雄(キム・ボンウン)。慶応大在学中に演劇に目覚め、昭和49年には史上最年少(当時)で岸田戯曲賞を受賞。57年には「蒲田行進曲」で直木賞を受賞するなど文学・演劇の世界をリードし続けてきた。
厳しい稽古の中で、多くの役者を育ててきた。主役が似合うモデルのような役者よりも、一癖も二癖もあるような名脇役を好む。「格好いいとは思われない役者が活躍できる場を作りたい。そういう役者と接している方が自分に合っている」
平成6年には行政の支援を受け、「北区つかこうへい劇団」(東京都北区)を開校。名前が売れていない若い役者を受け入れ、彼らの夢の後押しを続けている。
数多くの作品を発表しているが、一貫しているのは「弱い人たちの目線」であること。褒章は「人の好意は素直に受けるべき」というモットーから快諾したが、権力と戦う姿勢を持ち続けることこそが「自分の仕事」であると信じている。
夢は50人くらいが入れる小さな劇場を作り、自作を毎日上演すること。入場料は500円くらい。「演劇をやっていたから自分の殻に閉じこもらなくて済んだ」。若い役者にチャンスを与える活動を今後も続けるつもりだ。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/49571/