信頼構築いまだ半ば
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/04/25 22:29 投稿番号: [58738 / 60270]
中国首相の来日をめぐる社説
歴史認識、転換は評価
中国の温家宝首相が十一日に来日、安倍晋三首相と会談した。中国首脳の来日は六年半ぶりで、「戦略的互恵関係」の具体化で一致するなど、幅広い協力強化を確認した。共同プレス発表には、東シナ海のガス田問題について、「今年秋に共同開発の具体的方策を首脳に報告することを目指す」と盛り込んだ。温首相は十二日の国会演説では、歴史問題に対する日本の反省を評価しつつ、靖国参拝については言及しなかった。四十二本の社・論説が取り上げた。
http://www.pressnet.or.jp/shimen/t20070424.htm日本の護憲運動家ら、29日に「ナヌムの家」でコンサート
旧日本軍の元従軍慰安婦の女性たちが暮らす京畿道広州市の「ナヌムの家」で今月29日、「第2回韓日平和コンサート」が開かれる。この日のコンサートには、日本で「憲法9条」を守る運動を繰り広げている日本人約90人と韓国の非政府組織(NGO)などが参加する。日本国憲法は日本の交戦権と戦力の保有を禁じる内容を盛り込んだ「第9条」の存在により、「平和憲法」と呼ばれてきた。
参加者らはこの日午前9時30分から「ナヌムの家」の歴史資料館を見学し、元慰安婦の女性らとの懇談会を開いた後、午後5時まで韓日両国の歌手らによるコンサートを行う。
日本の歌手であり平和運動家であるきたがわてつ氏は、元慰安婦らを前に「愛」と「日本国憲法前文」という歌を披露する予定。一方、韓国側からは「韓国挺身(ていしん)隊研究所」や民族運動団体「興士団」、歌手のソン・ビョンヒ、創作パンソリ(伝統芸能)グループの「パダクソリ(地面の声)」などが参加する。
日本国憲法は来月3日に施行から60年を迎えるが、最近日本国内では「9条」を改正しようという動きが盛んになっている。日本人の参加者らは、「憲法9条は戦争のない世界を築くための日本国民の約束だ。日本政府が侵略の事実や慰安婦の強制動員などを認め、賠償を行うよう求めるとともに、韓日両国の平和連帯を守っていきたい」と話している。
リュ・ジョン記者
http://www.chosunonline.com/article/20070424000005
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