Re: 海底トンネルは諦めよ
投稿者: h369jp 投稿日時: 2007/03/22 19:51 投稿番号: [58495 / 60270]
霞ヶ浦沿岸の茨城県麻生町(現・行方市)で発掘調査された縄文時代中期から後期の於下貝塚(おした・かいづか)からは、犬の骨格がバラバラに散乱して出土し、特に1点の犬の上腕骨には、解体痕の可能性が高い切痕が確認された。調査報告では、当時犬を食用として解体していた事を示す物的証拠と評価されており(袁靖1992年、袁・加藤1993年)、日本列島における犬食の起源がさらに遡る可能性が高い。
近世になっても犬食の文化は根付いていたとされ松井章などの発掘によると下層民だけではなく上流武士などでも食されていたとされる。また岡山城の発掘時には食肉用の骨の中に混じって犬の骨も出土していた。
九州、沖縄などの遠隔地では犬食は依然として続けられていたようである。鹿児島にはエノコロメシ(犬ころ飯)という犬の腹に米を詰めて丸焼きにする料理が伝えられているほか、昭和になっても猟犬を食用とする話などが伝わっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E9%A3%9F
これは メッセージ 58492 (cyon555 さん)への返信です.
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