殺人鬼・安重根と大石内藏助
投稿者: srpskhrvtskjzk 投稿日時: 2007/01/19 13:04 投稿番号: [57915 / 60270]
今、我々が日頃見聞きしている「歴史」は天草四郎、赤穗浪士、大塩平八郎、安重根(アンヂュングン、An Jung-Geun)、柳寛順(リュグワンスン、Ryu Gwan-Sun)など、少なくとも当時の法において犯罪者だった者たちを「英雄」に仕立て上げるようなものが多く見られます。
そういう「一揆史観」では、人々が法を守ろうとしなくなるのも仕方ないことで、世界史履修漏れ、日の丸・君が代への起立拒否、教師によるイジメ、飲酒運轉などもそこに原因があるのでしょう。
殺人犯・安重根と同樣、日本で「義士」扱いされるのが大石内蔵助。
日本中が年末年始に「赤穗浪士の吉良邸討ち入り」を賛美していますが、
松の廊下の「刃傷」と「討ち入り」は「いじめへの反撃」でしょう。
「忠臣蔵」事件とは、こういうことです。
地方自治体の長だった浅野長矩が上司・吉良義央から「いじめ」を受けた(と思った)のにキレて、仕事場である皇室接待パーティー会場の廊下で吉良を刃物で殺そうとした。
浅野は当然、処罰され、自殺。
浅野の元部下・大石良雄等47名がこれを不服とし、被害者・吉良宅に侵入して、住人を多数切りまくり、最後に吉良の首を切断。
このような殺人狂集団を日本中が賛美している以上、イジメも虐待もなくならないのは当たり前でしょう。
江戸時代には敵討ちは認められていましたが、吉良は浅野を殺しておらず、逆に浅野が吉良を殺そうとして傷つけたのであって、赤穗の主從が同じ被害者を襲って殺した二重犯罪です。
大石等が公儀から敵討ちの許可を貰えなかったのは当然で、もし浅野の敵を討つなら、浅野に切腹を命じた綱吉以下幕府を攻撃して玉砕すべきでした。
これについては
「日本がアメリカからイジメを受け、反撃したのが真珠湾で、浅野長矩切腹は東京裁判、それに対する批判が赤穗浪士の行動に当たる」
という意見もあります。これはあくまで一つの比喩です。
少なくとも赤穗浪士のやったことは夜中に人家に押し入って人を切りまくる狂気の殺戮行為であり、主從もろとも極刑は当然でした。
日本の主要メディアが大東亜戦争を否定しながら、赤穗浪士による狂気の大量殺人を賛美しているのは矛盾です。
それなら大東亜戦争を肯定しながら赤穗浪士を否定する意見もあってよさそうなものです。
「風林火山」も「侵掠如火」などと侵略を美化しています。
実は歴史というのは侵略を「国家統一」などと称して正当化するものであり、戦争を「反省」の道具にするのは歴史ではなく感情論で、賠償などを求めるのは「歴史」ではなくただの裁判で、当事者以外には一切関係ないことです。
始皇帝も新羅の王も大和朝廷も侵略で国家を統一しました。
今すぐ日韓併合すべし。
↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1834904&tid=a4a4a48a4aa4offckdca4n9ql1c0ada1 aa&sid=1834904&mid=72
1月16日朝日新聞投書欄で「歴史が年号と事件の暗記ばかりで物語にならない」という中学生の嘆きが…。History は Story なのだし、時代劇や漫画のようにフィクションもあると割り切って歴史を語るべきでは?
同じ投書欄に60代無職のご老人の意見で「保守が改憲、革新が護憲を主張するのは変だ」、「護憲の保守党はでないのもか」と書いていた。逆もまた真なりで「改憲の革新党」も必要です。
そういう「一揆史観」では、人々が法を守ろうとしなくなるのも仕方ないことで、世界史履修漏れ、日の丸・君が代への起立拒否、教師によるイジメ、飲酒運轉などもそこに原因があるのでしょう。
殺人犯・安重根と同樣、日本で「義士」扱いされるのが大石内蔵助。
日本中が年末年始に「赤穗浪士の吉良邸討ち入り」を賛美していますが、
松の廊下の「刃傷」と「討ち入り」は「いじめへの反撃」でしょう。
「忠臣蔵」事件とは、こういうことです。
地方自治体の長だった浅野長矩が上司・吉良義央から「いじめ」を受けた(と思った)のにキレて、仕事場である皇室接待パーティー会場の廊下で吉良を刃物で殺そうとした。
浅野は当然、処罰され、自殺。
浅野の元部下・大石良雄等47名がこれを不服とし、被害者・吉良宅に侵入して、住人を多数切りまくり、最後に吉良の首を切断。
このような殺人狂集団を日本中が賛美している以上、イジメも虐待もなくならないのは当たり前でしょう。
江戸時代には敵討ちは認められていましたが、吉良は浅野を殺しておらず、逆に浅野が吉良を殺そうとして傷つけたのであって、赤穗の主從が同じ被害者を襲って殺した二重犯罪です。
大石等が公儀から敵討ちの許可を貰えなかったのは当然で、もし浅野の敵を討つなら、浅野に切腹を命じた綱吉以下幕府を攻撃して玉砕すべきでした。
これについては
「日本がアメリカからイジメを受け、反撃したのが真珠湾で、浅野長矩切腹は東京裁判、それに対する批判が赤穗浪士の行動に当たる」
という意見もあります。これはあくまで一つの比喩です。
少なくとも赤穗浪士のやったことは夜中に人家に押し入って人を切りまくる狂気の殺戮行為であり、主從もろとも極刑は当然でした。
日本の主要メディアが大東亜戦争を否定しながら、赤穗浪士による狂気の大量殺人を賛美しているのは矛盾です。
それなら大東亜戦争を肯定しながら赤穗浪士を否定する意見もあってよさそうなものです。
「風林火山」も「侵掠如火」などと侵略を美化しています。
実は歴史というのは侵略を「国家統一」などと称して正当化するものであり、戦争を「反省」の道具にするのは歴史ではなく感情論で、賠償などを求めるのは「歴史」ではなくただの裁判で、当事者以外には一切関係ないことです。
始皇帝も新羅の王も大和朝廷も侵略で国家を統一しました。
今すぐ日韓併合すべし。
↓
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1834904&tid=a4a4a48a4aa4offckdca4n9ql1c0ada1 aa&sid=1834904&mid=72
1月16日朝日新聞投書欄で「歴史が年号と事件の暗記ばかりで物語にならない」という中学生の嘆きが…。History は Story なのだし、時代劇や漫画のようにフィクションもあると割り切って歴史を語るべきでは?
同じ投書欄に60代無職のご老人の意見で「保守が改憲、革新が護憲を主張するのは変だ」、「護憲の保守党はでないのもか」と書いていた。逆もまた真なりで「改憲の革新党」も必要です。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.