日本は何故、反省しないのか?

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Re: おうおう

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/15 10:01 投稿番号: [56396 / 60270]
解(1)

八百屋は、「青物屋」を略した「青屋(あおや)」が変化した語。
「あおや」から「やおや」に転じたのは、藍染め業者と間違えないためや、言いやすく訛ったという説、扱う商品が多いことから「八百万(やおろず)」など、数が多いことを表す「八百」を連想して転化したとする説がある。
ただし、「八百」は本来「やほ」と読まれ、「やを」を経て「やお」になった語で、「青」は本来「あを」であったことから、「やおや」という語が成立した後、「八百」の字を当てて「八百屋」になったと考えられる。

解(2)

野菜を売る店を何故「八百屋」と呼ぶのか?
昔は一歩外へ出ればいろんなところにあった八百屋さん。
他愛もない世間話をしながら買い物をしたり、子供だけで行くと少しまけてくれたりと、なかなか趣のあった八百屋も、最近はあまり見なくなりました(まぁ、あるところに行けばまだ結構残ってるけど…それでもやっぱりスーパーの方が多い)。
さて、この八百屋。もちろん野菜を売っているお店で、「やおや」と呼びます。
しかし、なぜ「八百屋」と呼ぶのでしょうか?
「八百屋」と呼ぶようになったのは江戸時代から。
それ以前は「青物屋(あおものや)」と呼んでいました。
菜っ葉のことを宮中の官女達は「青物」と呼んでいたからです(今も呼んでいますが…)。
そこから野菜のことを「青物」と言うようになり、江戸時代になると野菜を売る店のことを「青物屋」と呼ぶようになったのです。
この「青物屋」が略されて「青屋(あおや)」と呼ばれるようになり、その「アオヤ」が転じて「ヤオヤ」となったのです。
「八百屋」と言う漢字は、扱う賞品の種類が多いことから、この字が当てられたのです。
ちなみに、江戸時代には八百屋は「八百物屋(やおものや)」、「八百屋店(やおやみせ、やおやだな)」とも呼ばれており、八百屋で扱う品物のことを「八百屋物」と呼んでいました。


解(3)

  八百屋は、なぜ八百屋と言うのでしょうか?

  もちろん、800種類もの野菜や果物を売るからではありません。
どんなに大きな八百屋でも、800種類もの商品は扱っていません。

  江戸時代、八百屋と言う言葉は、必ずしも青果商のことを意味するの
ではありませんでした。

もともと、八百屋の「八」には分けると言う意味があり、「百」は親指
の形、「屋」は商店を表します。

  つまり、八百屋とは「親指を立てて、物を分けさばく店」ということ
で、今で言う市場を意味し、そこから転じて商店全般を指すことが多
かったのです。

  現代でも、都会の八百屋は、他の食品や日用品も扱うスーパーマー
ケットに転身する事が多いです。
スーパーマーケットの方が本来の意味の八百屋に近いと言えますね。
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