日本は何故、反省しないのか?

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サハリン残留韓国人

投稿者: monju_jz 投稿日時: 2005/11/17 10:25 投稿番号: [55108 / 60270]
>>大日本帝国のために死の覚悟で最善を尽くしていた多くの朝鮮出身の日本人を南洋群島、東南アジア、サハリンなどに置き去りにしたことに反省と謝罪をしますか?

南洋群島、東南アジアに残留というのは何をさしているのか分かりませんが、サハリンについては事実。ただし韓国に戻れなかったのはソ連の責任です。

http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2005/0501/ronbun1-1.html

  戦後、冷戦のために長くサハリン(旧樺太)から出られなかった朝鮮半島出身者(サハリン残留韓国人)のために、日本がいまだに支援を続けていることを、いったいどれだけの国民が知っているだろうか。これまでの日本の拠出総額は六十億円以上。「人道的支援」がいつの間にか「戦後補償」にすりかわり、相手方の要求はとどまることをしらない。日本の支援が膨らんだのは、一部の日本人たちが、「四万三千人を強制連行した」「日本が置き去りにした」などと事実とかけ離れたことを触れ回ったからである。そのツケはあまりに重い。

発端は「誤解」

「サハリンの残留韓国人」とは、日本時代に朝鮮半島から、企業の募集や徴用で、サハリン(当時は樺太)に渡り、戦後も韓国などへの帰国が許されなかった約一万人のことである。当事者の一人で、昭和三十三年に日本へ帰還した朴魯学氏(故人)と妻の堀江和子さん(七七)らが民間人の立場で帰還運動を続け、五十年代後半以降、日本での家族との再会(一時帰国)、韓国への永住帰国が順次、実現したが、それまで数十年間、異郷の地であるサハリンにとどまらざるを得なかった。

  長く家族と引き裂かれ、祖国に帰れなかった人たちには、本当に同情を禁じ得ない。ただ、彼らが、サハリンから出られなかった最大の理由は、冷戦の対立が続くなかで、当時のソ連が、国交のない韓国への帰国を認めなかったからである。友好関係にあった北朝鮮への配慮もあったという。また、ソ連、韓国、日本などの関係各国が関心を示さず、当初は積極的に対応しなかったことも、この問題の解決を遅らせる要因となった。

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>いつ、どのように置き去りにしたのか、資料を提示の上、具体的に教えてくれるかね?

リンクの続きをお読みください。
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