失礼ですよ。
投稿者: inishieni 投稿日時: 2005/08/18 18:04 投稿番号: [54227 / 60270]
>進歩的韓国人呉善花女史
先ず呉に進歩的という修飾語を付けるのは大変失礼だと思います。
呉は植民地支配自体についてマトモな認識を持ってません。オタクが出した本は俺も目を通してますが、彼女は階級という概念をまだ理解しておらず、専ら民族主義的な立場を取っています。
植民地統治中、大韓では朝鮮人という一言で片付けるような存在はありませんでした。
身分制度は法律上撤廃されたが、帝国主義者やその協力者によって社会的には維持されていたのです。
其の上、地主、地主を背景に新しく登場する資本家、並びに賃金労働者の登場。
民族という大韓民族・日本民族という概念ではなかなか解明できないことが物凄く多発します。
呉はそれを見逃していると僕は印象を受けています。
しかも、植民地中確かに一部では日本の強制による近代化の移植があったと思われます。というより朝鮮朝廷より効率が良くなったでしょう。
日清戦争、日露戦争、其の前には東学戦争など。朝鮮半島は王朝末期になると正に戦場そのものになります。それが日本統治が決まり、安定化したという点は認めざるを得ないでしょう。その社会の安定から王朝末期からスタートした近代という新しい西洋文明の移植は加速度をつけたと評価できます。
だとして、それが全国的な規模だったのかを考えると決してそうじゃないんですよね。
1960年代大韓で全国規模の近代化運動;所謂セマウル運動が始まるまで、一部の都市を除いた韓国全土は前近代のまま存在していたのです。
この星は未だ前近代のままでクラス人達が五万と存在しています。特にサハラ砂漠以南のアフリカを見ると、合いも変らず貧困や紛争が続いているのです。
ケニヤの首都ナイロビを例としてあげましょう。ナイロビだけを見ると確かに近代化していて、都市の形を取っています。しかし、ナイロビだけを見てケニヤは近代国家となったと言えるのでしょうか?
近代化というのは一部の町や一部の人間だけが変るだけではとても言えないんですよ。
全国の津々浦々に住む人民全体が変ること。それこそが近代国家とも言えるのです。
一部のアジア国家(大韓・日本・台湾・香港・シンガポール)を除いて、一般的な話をして見ましょう。
上海、北京、ジャカルタ、バンコク、マニラ、ボンベイなど。
都市だけを見ると結構規模もあり、施設も整備されているように見えますが、そこから一時間2時間離れたところに行くと、殆どの住民はとんでも生活を営んでいるのです。少しずつ良くなると言われているが、果たしてどうでしょう。
日本が大韓に齎したという近代化はこういうものだったのです。
呉は一部の日本人の主張に丸々飲み込まれて、木を見て森を見ぬという過ちを犯しているのです。
もしも大韓社会に彼女が感じる矛盾・不便さがあれば大韓社会へ向けて声を上げる必要がまるあると思います。それをやらないで、他国人の前で自国の弱点を誇張したり、売れそうなことばかり言うのは、どうしても納得行きませんね。
自国に感じる問題・それが良いほうだろうが悪い方だろうが先ず自国にそういった問題があるとの認識なら、例え袋叩きにあっても大韓に戻り、大韓社会に貢献するのが妥当と思われます。
他国で、しかも韓国への誹謗中傷に明け暮れる連中と一緒になって、奴らが主張するのをそのまま繰り返す行為は、どうしても納得行きません。
また、そういう人を女史呼ばわりするオタクもちょっぴり理解できないよ。
最後に、
>「たとえば、元素記号Hは水素ですね。韓国ではこれは漢字の音読みでsuso(日本ではsuiso)だと教わるわけです。・・中略・・私にしてもsuisoが「水の素」だということは、日本語を勉強して初めて知ったことです。そのときには「なるほど、だからsuisoなのか」と、その名の由来を知って感心したものです」
非常に日本的な発想に過ぎません。
水素は英語ではHydrogen.炭素はCarbonです。Watergen、Aquagenと言わずHydroを使ってます。語源がギリシアだったり、ラテンだったり、アラビアだったりする場合あるが、そのためにそれを明確に知るために、ギリシャ語ラテン語アラビア語を勉強するのでしょうか???
漢文・漢字は韓国語においては英語のラテン語・ギリシャ語みたいな存在です。英語が喋れなくてもカタカナ語を使うに何の不便を感じない日本人が何故、漢字に関しては、自国のことでもない他国のことにここまでストーカー行為をするのか不思議です。
先ず呉に進歩的という修飾語を付けるのは大変失礼だと思います。
呉は植民地支配自体についてマトモな認識を持ってません。オタクが出した本は俺も目を通してますが、彼女は階級という概念をまだ理解しておらず、専ら民族主義的な立場を取っています。
植民地統治中、大韓では朝鮮人という一言で片付けるような存在はありませんでした。
身分制度は法律上撤廃されたが、帝国主義者やその協力者によって社会的には維持されていたのです。
其の上、地主、地主を背景に新しく登場する資本家、並びに賃金労働者の登場。
民族という大韓民族・日本民族という概念ではなかなか解明できないことが物凄く多発します。
呉はそれを見逃していると僕は印象を受けています。
しかも、植民地中確かに一部では日本の強制による近代化の移植があったと思われます。というより朝鮮朝廷より効率が良くなったでしょう。
日清戦争、日露戦争、其の前には東学戦争など。朝鮮半島は王朝末期になると正に戦場そのものになります。それが日本統治が決まり、安定化したという点は認めざるを得ないでしょう。その社会の安定から王朝末期からスタートした近代という新しい西洋文明の移植は加速度をつけたと評価できます。
だとして、それが全国的な規模だったのかを考えると決してそうじゃないんですよね。
1960年代大韓で全国規模の近代化運動;所謂セマウル運動が始まるまで、一部の都市を除いた韓国全土は前近代のまま存在していたのです。
この星は未だ前近代のままでクラス人達が五万と存在しています。特にサハラ砂漠以南のアフリカを見ると、合いも変らず貧困や紛争が続いているのです。
ケニヤの首都ナイロビを例としてあげましょう。ナイロビだけを見ると確かに近代化していて、都市の形を取っています。しかし、ナイロビだけを見てケニヤは近代国家となったと言えるのでしょうか?
近代化というのは一部の町や一部の人間だけが変るだけではとても言えないんですよ。
全国の津々浦々に住む人民全体が変ること。それこそが近代国家とも言えるのです。
一部のアジア国家(大韓・日本・台湾・香港・シンガポール)を除いて、一般的な話をして見ましょう。
上海、北京、ジャカルタ、バンコク、マニラ、ボンベイなど。
都市だけを見ると結構規模もあり、施設も整備されているように見えますが、そこから一時間2時間離れたところに行くと、殆どの住民はとんでも生活を営んでいるのです。少しずつ良くなると言われているが、果たしてどうでしょう。
日本が大韓に齎したという近代化はこういうものだったのです。
呉は一部の日本人の主張に丸々飲み込まれて、木を見て森を見ぬという過ちを犯しているのです。
もしも大韓社会に彼女が感じる矛盾・不便さがあれば大韓社会へ向けて声を上げる必要がまるあると思います。それをやらないで、他国人の前で自国の弱点を誇張したり、売れそうなことばかり言うのは、どうしても納得行きませんね。
自国に感じる問題・それが良いほうだろうが悪い方だろうが先ず自国にそういった問題があるとの認識なら、例え袋叩きにあっても大韓に戻り、大韓社会に貢献するのが妥当と思われます。
他国で、しかも韓国への誹謗中傷に明け暮れる連中と一緒になって、奴らが主張するのをそのまま繰り返す行為は、どうしても納得行きません。
また、そういう人を女史呼ばわりするオタクもちょっぴり理解できないよ。
最後に、
>「たとえば、元素記号Hは水素ですね。韓国ではこれは漢字の音読みでsuso(日本ではsuiso)だと教わるわけです。・・中略・・私にしてもsuisoが「水の素」だということは、日本語を勉強して初めて知ったことです。そのときには「なるほど、だからsuisoなのか」と、その名の由来を知って感心したものです」
非常に日本的な発想に過ぎません。
水素は英語ではHydrogen.炭素はCarbonです。Watergen、Aquagenと言わずHydroを使ってます。語源がギリシアだったり、ラテンだったり、アラビアだったりする場合あるが、そのためにそれを明確に知るために、ギリシャ語ラテン語アラビア語を勉強するのでしょうか???
漢文・漢字は韓国語においては英語のラテン語・ギリシャ語みたいな存在です。英語が喋れなくてもカタカナ語を使うに何の不便を感じない日本人が何故、漢字に関しては、自国のことでもない他国のことにここまでストーカー行為をするのか不思議です。
これは メッセージ 54223 (kiraikiraisangokujin さん)への返信です.