>ルパン4世さん
投稿者: u26699 投稿日時: 2001/05/31 22:59 投稿番号: [5362 / 60270]
最近、仕事中もルパンさんからのレスにどう答えようかと、そればかり気になっている今日この頃です。家に帰るといつも、パソコン開いてレスを待ってます。
日韓併合の過程について、↓
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/19990110.html
これでみる限り、伊藤博文がかなり日韓協約の交渉に関与していることが伺えますね。
ただし、伊藤が一人で韓国の多くの閣僚を、相手に協約を強要できたというシチュエーションには少々疑問があります。(オランダ軍司令部に一人で乗り込んだ映画「ムルデカ」の島崎中尉じゃあるまいし:ご存知なかったらごめんなさい)
第1次日韓協約、及び日韓併合条約はこちら↓
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/kougi/kindai_kyozai/SKyouyaku.htm
これをみると、日本が序々に韓国の国政に浸透していったさまがよくわかります。
第1回日韓協約では、日本は韓国の独立を保障するとなっていますね。
この条文を見ていて、私は昨年の日経新聞に載っていた記事を思い出しました。
「日本のセメントメーカートップの太平洋セメント、韓国の双竜セメント(だったかな?)に、資本参加」 暫くして、「太平洋セメント、双竜セメントに追加資本注入」
(解説)
現在、世界のセメント市場は欧米の大手セメントメジャー(スイスのホルダーバンク、フランスのラファージュ、メキシコのセメックス等)の寡占化が進んでいます。インドネシアやフィリピンなどのアジアのメーカーは、日本・韓国を除いて殆どその傘下に吸収されてしまいました。(ちょうど1900年頃の欧米植民地支配状態)
韓国の双竜セメントは、経営状態が悪化し、欧米からの買収を回避したい思惑と、太平洋セメントの欧米メジャーに対抗して、海外拠点を確保したい思惑が一致して、太平洋が双竜の40%の株を取得して、経営権の一部をにぎり何人かの役員の派遣、約300億円の資本注入を行いました。しかし、それだけでは、双竜の経営状態は改善せず、最初の300億円が無駄になる恐れが出てきたので、さらに追加で約300億円の資金を投入し、役員の派遣も増員したと云うものです。
日本対韓国だけでなく、世界全体に目を向ければ当時の雰囲気が何となくわかってくるような気がします。おそらく、大韓帝国は単独で独立を維持するのが困難な状況にあり(少なくとも、韓国政府は危機感をもっており)、列強に対抗して独立を維持するか、あるいはどうせ併合されるなら、同じアジア人の日本に下るか、という苦渋の選択が、「隆煕4年8月22日 内閣総理大臣 李完用」の署名の裏に隠されているような気がします。
おそらく、今の時代に善悪がどうのこうのというような薄っぺらな状況ではなかったのではないかと云う気がしてなりません。
>併合したはじめの時期は選挙権も被選挙権もなかったと記憶しています。被選挙権については終戦1〜2年前に外地人出身の国会議員が「選出」されましたが、国会に「出席」することは実現しなかったと記憶しています。
それでは、ほとんどなかったも同然ですね。
>にわかには信じがたい話ですね。出典はどこですか?
この韓国カテの別トピの投稿からです。以前なにかの役に立つかとおもって、ワードに貼り付けていたんですが、どこからだったか今となっては思い出せません。
まあ、そんなに一般的な話では無いということですね。
*伊藤博文資料館よりの回答はまだ来ていません。
それでは、、また。
日韓併合の過程について、↓
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/19990110.html
これでみる限り、伊藤博文がかなり日韓協約の交渉に関与していることが伺えますね。
ただし、伊藤が一人で韓国の多くの閣僚を、相手に協約を強要できたというシチュエーションには少々疑問があります。(オランダ軍司令部に一人で乗り込んだ映画「ムルデカ」の島崎中尉じゃあるまいし:ご存知なかったらごめんなさい)
第1次日韓協約、及び日韓併合条約はこちら↓
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/kougi/kindai_kyozai/SKyouyaku.htm
これをみると、日本が序々に韓国の国政に浸透していったさまがよくわかります。
第1回日韓協約では、日本は韓国の独立を保障するとなっていますね。
この条文を見ていて、私は昨年の日経新聞に載っていた記事を思い出しました。
「日本のセメントメーカートップの太平洋セメント、韓国の双竜セメント(だったかな?)に、資本参加」 暫くして、「太平洋セメント、双竜セメントに追加資本注入」
(解説)
現在、世界のセメント市場は欧米の大手セメントメジャー(スイスのホルダーバンク、フランスのラファージュ、メキシコのセメックス等)の寡占化が進んでいます。インドネシアやフィリピンなどのアジアのメーカーは、日本・韓国を除いて殆どその傘下に吸収されてしまいました。(ちょうど1900年頃の欧米植民地支配状態)
韓国の双竜セメントは、経営状態が悪化し、欧米からの買収を回避したい思惑と、太平洋セメントの欧米メジャーに対抗して、海外拠点を確保したい思惑が一致して、太平洋が双竜の40%の株を取得して、経営権の一部をにぎり何人かの役員の派遣、約300億円の資本注入を行いました。しかし、それだけでは、双竜の経営状態は改善せず、最初の300億円が無駄になる恐れが出てきたので、さらに追加で約300億円の資金を投入し、役員の派遣も増員したと云うものです。
日本対韓国だけでなく、世界全体に目を向ければ当時の雰囲気が何となくわかってくるような気がします。おそらく、大韓帝国は単独で独立を維持するのが困難な状況にあり(少なくとも、韓国政府は危機感をもっており)、列強に対抗して独立を維持するか、あるいはどうせ併合されるなら、同じアジア人の日本に下るか、という苦渋の選択が、「隆煕4年8月22日 内閣総理大臣 李完用」の署名の裏に隠されているような気がします。
おそらく、今の時代に善悪がどうのこうのというような薄っぺらな状況ではなかったのではないかと云う気がしてなりません。
>併合したはじめの時期は選挙権も被選挙権もなかったと記憶しています。被選挙権については終戦1〜2年前に外地人出身の国会議員が「選出」されましたが、国会に「出席」することは実現しなかったと記憶しています。
それでは、ほとんどなかったも同然ですね。
>にわかには信じがたい話ですね。出典はどこですか?
この韓国カテの別トピの投稿からです。以前なにかの役に立つかとおもって、ワードに貼り付けていたんですが、どこからだったか今となっては思い出せません。
まあ、そんなに一般的な話では無いということですね。
*伊藤博文資料館よりの回答はまだ来ていません。
それでは、、また。
これは メッセージ 5353 (_Lupin_The_Fourth_ さん)への返信です.