ふむ・・・
投稿者: touhachi_bishamon 投稿日時: 2005/08/09 21:47 投稿番号: [53490 / 60270]
精神世界を認めないのは判るが、朱子学的な見方から一時でも離れなければ永遠に日本を理解する事は出来ないでしょう。
しかし理解出来ないからと言って否定してしまう事は安易で愚かな行為です。
>S20年3月に既に降伏の提案があった、それをそのまま認めたら、犠牲は最小限で終わっただろ。
以下、単行本「原爆を投下するまで日本を降伏させるな」より
原爆を投下しなくても、ソ連が参戦しなくても、米軍の本土上陸作戦が計画ないし検討されなくても、日本は1945年12月31日以前、「あらゆる可能性を考えに入れても1945年11月1日までに」無条件降伏していただろう―広島、長崎への原爆投下について1946年7月、米戦略爆撃調査団がトルーマン大統領に提出した総括報告はこう述べている。
ならばなぜ、トルーマンは原爆投下を決定したのか。欧州支配の野望を抱くソ連に、衝撃を与えるためのデモンストレーションであったとみる歴史学者がいる。そうした政治的要因にくわえて、ロナルド・タカキ米カリフォルニア大教授は、子供のころ「いくじなし」といわれたトルーマンの性格と人種差別主義に起因していると指摘する。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214081/qid%3D1123590150/249-4605325-9353900>しかし、ヒロヒトは国体を云々しながら自分の待遇がどうなるかを、それを有利な条件にするために、ずるずる決定を先延ばしし、その結果本土大空襲・原爆投下などの悲しい結末となった。
以下、「マッカーサー回想記」
http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist4_5_6.htm是非御一読ください。
これは メッセージ 53485 (inishieni さん)への返信です.
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