>「火垂るの墓」
投稿者: inishieni 投稿日時: 2005/08/05 23:31 投稿番号: [53179 / 60270]
>「火垂るの墓」さえも上映できない国に栄光なし。
世界2次大戦の中での日本はどういう意味を持ってるのだろうか?
日本は何も悪いことをしてないのに、邪悪なアメリカが列島を空襲し、更に広島・長崎を演出したんだね????
火垂るの墓の少女は無論可愛そう。戦争の中で一般の日本人がどれだけ犠牲を強いられたのかはいう必要もない。
数百万人の夫が、パパが、息子が犠牲になって死んでゆく。更に東京空襲・空襲阪神空襲などで列島ないでも多くの民間人が犠牲なり、やがては広島・長崎にまで。
一般の日本人は確かに多く・無数の人々が犠牲になった。
しかし、なぜ?
戦争を起こしたのは日本であり、空爆を始めたのも日本であり、丸太事件や南京大虐殺などの残酷な蛮行を繰り広げたのも日本である。
まるで、日本はなんの責任も持たず、専ら犠牲者面を披露する現の日本人のやり方を一体どういう風に思えば良いのだろか。
火垂るの墓の幼い兄弟は確かに可愛そう。その苦労大変だったんだろうなと思う。しかし、それは実話でもあるまいし、単なる日本人の犠牲者顔を強調するために、後々下心を持った人たちの作り話に過ぎない。
間も無く敗戦60周年を迎える。
戦争はなんだったのかを改めて考える必要がある。日本人においての戦争、そのたの人たちにおいての戦争は決して同じ意味ではないだろけど、少なくともまだまだ日本人が犠牲者面をすることは許されないと。それだけ犠牲者面は日本人には許されないことだろう。
これは メッセージ 53177 (nattoudame1985 さん)への返信です.
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