戦勝国の朝鮮観
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/08/04 21:33 投稿番号: [53102 / 60270]
チャーチルは「そんな場所、聞いた事は無い」と言っていた。ルーズベルトは、この半島を米ソ中の「信託統治」の対象にしてはどうかと提案した。
太平洋戦争における日本の敗北後、世界の指導者たちの朝鮮半島にたいする認識はその程度だった。
しかし、戦後60年を経て、朝鮮半島は現在、世界最大の危機スポットとなっている。それは核危機であると同時に体制危機でもある。そして、体制危機はなによりも飢餓に現れている。・・・略・・・・
「当時、米ソとも軍隊は撤退していた。日本は去り、中国は内戦に忙しかった。まさにこの半島の愛国者たちが19世紀末以来、夢見てきた情況が立ち現れたのだった。朝鮮民族は自らの運命を自ら選択するまたとない機会を手にしていた。
金日成は国内の権力闘争に勝つためスターリンを巻き込んだりせずに、スターリンに朝鮮には手を出さないよう説得することも出来たはずだ」
金日成、金正日の罪は深い。
Rogue Regime
Kim jong il and Loomimg Threat of North Korea
Jasper Becker 著より抜粋
著者は、英国のジャーナリスト。中国の59年から61年の大躍進期の餓死について詳細な調査報道をしたことで知られる。
これは俺の朝鮮人に対する見解と同じだ。党争に明け暮れた朝鮮人は自国の独立を考えず、自ら国を分断したばか者であるし、金正日は自国民を多く殺し、更に核危機をまねき、東アジアの平和を乱す根源となっている。又、それに追随する大統領ノムヒョンと南鮮人の極限の馬鹿ぶりには反吐を催す。
これは メッセージ 53094 (cyon555 さん)への返信です.
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