>頑張ってくださいネ
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/08/02 11:20 投稿番号: [52734 / 60270]
ホイホ〜イ
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中央日報は、「壬辰倭乱(文禄の役)、植民地時代に日本が略奪した「阿弥陀三尊像」など文化財的価値が高い高麗時代の仏画6点が、窃盗犯によって国内に搬入されていたことが、検察の調査で分かった」と伝えている。
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事実、これまで所在が確認されてきた高麗仏画は百三十数点であるが、韓国内には十三点しかなく、欧米の十七点を除けば、残り百点以上が日本にある。多くは日韓ともに高麗仏画への関心が低かった日本統治時代に日本人が廉価で買い取ったものだが、韓国では“壬辰倭乱(豊臣秀吉の朝鮮出兵)や日帝強占時期(韓国併合時期)に日本に略奪されたもの”と信じられている。
このため、インターネット上では、この窃盗が愛国かどうかの論争が起こり、「窃盗犯たちに一億ウォン(約一千万円)の罰金を科して、褒賞金として十億ウォンを与えるべきだ」という主張まで出回った。
しかし、検察側は、
(1)犯人が盗んだ四十七点のうち五点だけが高麗仏画だった。
(2)犯人が一億一千万ウォン(千百万円)で阿弥陀三尊像を骨董品商に売却した。
(3)日本でも盗んだ古書画の一部を処分して金をもうけた。
ことなどから、犯人の「愛国窃盗」論は弁明にすぎないと見ている。
事実、犯人たちは、2002年の鶴林寺(八点窃盗)だけでなく、1998年に大阪の叡福寺(三十二点)、2001年に愛知の隣松寺(七点)でも文化財を盗んでおり、多くは日本で処分されている。
問題の仏画にしても、最初は鶴林寺側に売り込もうとして失敗し、その後に国内で安く販売したものである。
また、問題の高麗仏画は、1477年と1700年に修復された記録があり、韓国で報道されたように壬辰倭乱(1592)や韓国併合時期(1910)に略奪されたものではなく、鶴林寺は聖徳太子が韓半島から渡来した恵便法師から教えを受けるために建てた寺であり、その後も半島の宝物がもたらされるなど韓国とのゆかりが深い寺であることから、早期の冷静な解決が望まれる。
http://www.bunkaken.net/index.files/topics/tonan.html
これは メッセージ 52730 (nigari1985 さん)への返信です.
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