差別である点はおなじですが
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/07/20 00:45 投稿番号: [51726 / 60270]
部落民差別は日本人による日本人の差別ですが、韓国人差別は日本人による外国人差別(区別)であるという点は、両差別が質的に違う面がある事を示唆しています。
同一カテゴリー内での差別も、カテゴリーを越えた差別も差別である点は同じであるというと、差別を考える場合のカテゴリーの問題がでてきます。
日本人も韓国人も「人類」であるから差別があるべきではないとすると、同一カテゴリー内では差別を無くすべきであるという考えに結局は至り、カテゴリーが違えば差別もOKということになります。結局はカテゴリーの捉え方の問題となってしまいます。
「生命に差はない。私は他の生命を犠牲にして生きたくはないので、今日から絶食する」と宣言した人がいました(戦前の話))。
「結構。が、お前さんが飲む水の中のバクテリアはお前さんの胃酸で殺される。吸う空気の中のバクテリアはお前さんの白血球で殺される。バクテリアを差別するな。水を飲むな。息もするな」と反論されたそうです。
これは メッセージ 51721 (sindoiwa_majide さん)への返信です.
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