たしか・・・
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2005/06/11 02:30 投稿番号: [49628 / 60270]
イギリスで義務教育で英語を教えたのは20世紀になってからで、外国語を教えたのは20世紀末。
フランスと日本はほぼ同時に世界で始めて義務教育で自国語を標準語制定し教えだしたと思います。
ま〜ナショナリズムの時代の走りといってしまえばそれまでですが、今は国中が同じ言葉を理解するのが当たり前ですが、当時は非常に骨の折れる大事業だったわけです。
それは国民軍隊や全国規模の会社組織を生み出すのに大いに役立ったのですが、それまでは地方や階級、職業ごとに違う言葉を使う方が社会がうまく機能していたんですな。
だから早くから、朝鮮にも日本語を教える事が出来たんでしょう。
おそらく近代学校で宗主国の言葉を使わない国ってなかったんじゃないかな?
一体化政策はどこの国でも効率化の面でもやっとります。
しかもご丁寧にハングルまで教えてる。
カンコクは欧米で言うところの植民地ではなかった事だけはたしかですね。
イニ短
そういえば、カンコクで見つかる日帝時代の教科書で出てくるのはなぜかハングルまたは日本語との併記ですよね。
私たちが思うより、日本語を使ってなかったのかもしれませんな。
だっていまだにザパニーズっておかしいですよ。
フランスのアフリカ植民地の教育はいくつかの言語を抹殺したりしていますかね。
これは メッセージ 49618 (greatjp22 さん)への返信です.
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